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Dan Reed Network





今回はまずはこれを聴け♪という路線から外れている気がしますが
とりあえず こんなのもアルよ的な感じで紹介です。

まず、このバンドを知ったのは、B’zの松本さんが影響を受けたバンドと
というので挙げたバンドの一つだから。
ソレまではまったくノーチェックのバンドです。
しかも情報が少ない、、、
CDも3枚くらいしか見たことがありません
音楽としてもジャンル分けの難しい
ロックなのかPOPなのか、ファンクなのかよく分りませんが
日本で言うとB’zと同じような位置づけなのかな??
初期のころのB’zっぽいですね、
・・・っぽいと言う表現があっているのかも分りません。
逆なのかも、
でも、実力は充分あると思います。

メンバーも米国人ですがゲルマン系アフリカ系など多人種で
異色の組み合わせな感じです。

プロデューサーはあのギタリストとしても
有名なナイルロジャースで
ジェフベック、マドンナ、デビットボウイ
を手がけた凄腕。

ギターもBによく似た感じのオカズフレーズがたくさん。
自分的にはもっと音量を大きく前に出てきて欲しい感じだが
全体的にまとまった、それぞれがいい味を出しているバンドだ

と思う。

まぁ踊りが好きなら寄ってきな
B’zが好きなら聴いてみな
って事

プロデュース:ナイルロジャース
リードボーカル,ギター:Dan Reed
ボーカル、ギター Brion James
ドラムDan Pred
ベース、ボーカル:Melvin Brannon
キーボード、ボーカル:Blake Sakamoto

Slam

1. Make It Easy
2. Slam
3. Tiger in a Dress
4. Rainbow Child
5. Doin' the Love Thing
6. Stronger Than Steel
7. Cruise Together
8. Under My Skin
9. Lover
10. I'm Lonely, Please Stay
11. Come Back Baby
12. All My Lovin'
13. Seven Sisters Road
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kansas・ベスト・オブ・カンサス




今回紹介するのはアメリカのプログレッシブロックといえば!の
KANSAS カンサスです。
メンバーチェンジを繰り返しており時期によって
音楽性が若干違うので色々聞けるベスト盤をチョイス

フランクザッパに影響を受けた3人が結成したバンド
当時のアメリカはブルーズを基本にしたバンドが多かったが
プログレッシブ(先進的)なことをし始めたバンドのことを一般的に言うみたいです、
こてこてのハードロック、ブルースばかり聴いている人には
意味不明に聴こえるかも、曲が妙に長かったり、どこがサビだかわからなかったり、
想像も出来ない楽器の音が出てみたり、ライブ風景、臨場感が想像できないかも、
その中でもハードロック好きに聴きやすいのがカンサスかと個人的に思っています。
一時デープパープルのギタリストスティーブモーズも所属していたし、ハードロック寄りだと思う
他にはジェネシスもプログレといわれるがこれもハード寄り
まぁ分野にとらわれず聴いて見るのが早いと思います。
メンバー(順不同)
スティーヴ・ウォルシュ
ケリー・リヴグレン
ロビー・スタインハート
リチャード・ウィリアムス
スティーヴ・モーズ

他にプログレといえばピンクフロイド、キングクリムゾン、イエス、ボストン、ジェネシス
フランクザッパが有名だが、もちろん似たり寄ったりはしていなく、
なかなか難しい分野だと思う。

1. 伝承         ⇒初期の名曲です
2. 帰らざる航海
3. 炎の欲望
4. 全ては風の中に ⇒ アコースティックでいい感じです。
5. ソング・フォー・アメリカ
6. ホールド・オン
7. ノー・ワン・トゥゲザー
8. プレイ・ザット・ゲーム・トゥナイト
9. 壁
10. 尖塔
11. 邪悪なゲーム
12. 孤独な物語
ワイヤード


以前に紹介したブロウバイブロウの次の年に発表された
前作に並ぶ名作アルバム



2009年2月にエリッククラプトンとセッションライブを行うというので
思い出したかのように
このあまり更新されないBLOGも更新してみた。
この二人はもともとヤードバーズというバンドにそれぞれ
属していたこともあり 親交も深い
クラプトン1963~1965年
ジェフ  1965~1966年

そのせいか三代ギタリストと証される。
あと一人はレッドツェッペリンのギタリストジミーペイジだ。


全曲インストなので
シンセやキーボードも多数入っているので
バンド好きよりもギター好きな人に人気がありそうなアルバム

ギターのほうは相変わらず弾きじゃくってます、
テクニックも小技も多数、集中して聞いていると疲れちゃうかも^^;

どの曲もいいが
お気に入りは1曲目のレッドブーツ
スピーカーから出る右側の音が実際の音で
左側はエコーらしい



1. Led Boots
2. Come Dancing
3. Goodbye Pork Pie Hat
4. Head For Backstage Pass
5. Blue Wind
6. Sophie
7. Play With Me
8. Love Is Green
●スコアはこちら↓


ロックファンもフュージョンファンも充分に楽しめるアルバムです。
メリーアックスマス1、2


今回はシーズンまったく関係なしに
クリスマスアルバムの紹介!
勿論ただのクリスマスソングを集めただけではありません。
ロックなんです。とてもロックなんです。

1997年発売
スティーブヴァイが企画監修の
大物ギタリストが多数参加。というよりも全曲大物ギタリストです。
クリスマスソングという誰もが知っている曲を
エレキギターで楽しませてくれます、。
もちろん原曲どおり弾く訳ではなく
各々好き勝手自分の手癖を出し放題です。

詳しい人なら
曲を聴くだけで誰が弾いているのかがわかってしまうかも知れません

色々なギタリストのアレンジ、ギターテク等を一度に味わえるので
お得なCDだとお思います。

それにしてもこのメンバーに元BOφWYの布袋が参加しているのはスゴイ!

1. 赤鼻のトナカイ(ケニー・ウェイン・シェパード)
2. 牧人ひつじを(エリック・ジョンソン)
3. アメージング・グレース(ジェフ・ベック)
4. ジングル・ベル(ブライアン・セッツアー・オーケストラ)
5. きよしこの夜(ジョー・サトリアーニ)
6. 諸人こぞりて(スティーヴ・モーズ)        :DEEP PURPLE
7. クリスマス・タイム・イズ・ヒア(スティーヴ・ヴァイ)
8. ブルー・クリスマス(ジョー・ペリー)       :AEROSMITH
9. ザ・リトル・ドラマー・ボーイ(アレックス・ライフソン) :Rush
10. オー・ホーリー・ナイト(リッチー・サンボラ)   :BONJOVI
11. ハッピー・クリスマス(HOTEI)



ただ、クリスマスCDなのでクリスマスシーズン以外は聴きにくいが。
ギターが好きならオールシーズン楽しんでもらいたいアルバムです。

1. The Christmas Song(スティーヴ・ルカサー)   :TOTO
2. O Come,O Come Emmanuel(ニール・ショーン)   :Journey
3. Do You Hear What I Hear(スティーヴ・スティーヴンス)
4. Sleigh Ride(ステュ・ハム)
5. O Come All Ye Faithful(トレヴァー・ラビン)  :YES
6. White Christmas(ザック・ワイルド)
7. God Rest Ye Merry Gentleman(ジョン・サイクス) :Blue Murder:Whitesnake:Thin Lizzy
8. O Little Time Of Bethelehem(ロビン・トロワー)
9. Carol Of The Bells(アル・ディ・メオラ)


今回紹介するのはTOTO(トト)
TOTO IV~聖なる剣
トイレ系でもないし顔文字でもありません、正統派ハードロック
しかも パンテラ、モトリー、ガンズなどと違って
優等生、学級委員なイメージ、席はかなり前のほうって感じの
丁寧で繊細なロックを感じさせます
バンドのTOTOとは“全て”と言う意味だそう1978年宇宙の騎士でデビュー
80年代90年代を代表するバンドです。
やはり有名なのはロザーナ、トトらしさが出てていい曲だと思う
アフリカ等は
ドコモの携帯P900にプリインストールされていたり
かなり有名、
華麗で綺麗なロックなので聴いてみては??


David Paich デヴィッド・ペイチ/キーボード、ヴォーカル
Steve Porcaro スティーヴ・ポーカロ/キーボード
Jeff Porcaro ジェフ・ポーカロ/ドラムス
Bobby Kimball ボビー・キンボール/ヴォーカル
David Hungate デヴィッド・ハンゲイト/ベース・ギター
Steve Lukather スティーヴ・ルカサー/ギター、ヴォーカル

TOTO IV~聖なる剣
1Rosanna
2Make Believe
3I Won't Hold You Back
4Good For You
5It's A Feeling
6Afraide Of Love
7Lovers In The Night
8We Made It
9Waiting For Your Love
10.Africa

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泣きのギターといえば
やはり出てくるギタリストはサンタナであろう
彼はメキシコ出身のギタリスト、もちろんラテン音楽の血を引く
しかしロックミュージシャンとしても有名である
数々の名曲があるがぜひ聴いていただきたいのは
熱く泣き泣きのインスト曲、哀愁のヨーロッパ
大ヒットした上に、ちょくちょくTV、CMなどで使用されどこかで聞いたことあるはずです。

君に捧げるサンバやラック・マジック・ウーマンも有名なのでお勧めです。

コテコテのアメリカンロックやUKロックとも違い独特のサンタナワールドを展開
かなりいい音を出すおっさんなのです。
最近は野口五郎がカバーしたりと人気です。
野口五郎もギター上手いのね。。関心です

とにかく暑い夏には熱いラテンギターでもきいて熱くなりましょう。
そしてコテコテのメタルやロックで上がってしまった熱を少しさましましょう!?
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クイーン(Queen)
1973年結成
フレディーの死後 活動世やめてしまったが
2005年にVoにポールロジャースを向かえ
一時再結成をしたクイーン
有名すぎて紹介するのが遅すぎた気がするが
個人的にはあまりぐっと来ないので 渋ってましたが
洋楽を知るのは避けて通れない道
そろそろ良いでしょう

日本人に絶大な人気を誇るイギリスのバンド
マニアの方もかなり多いはず。
ロックの中でも異色のバンドです。

コンセプトはロックとオペラの融合!

メンバーも曲者ぞろいだ、

Voフレディー・マーキュリー
Gtブライアン・メイ
Dsロジャー・テイラー
Bsジョン・ディーゴン

あまりにも有名な猫大好きフレディーマーキュリー、よく出川がモノマネしているが。
エイズによる肺炎でなくなった事も有名である。
そしてあの印象深い衣装も有名 TVなどどこかで見たことがあると思う。

ギターのブライアンメイはレッドスペシャルというお手製のギターを持つ
そしてピックではなくコインで弾くことも有名
名曲ウィーウィルロックユーでは天才的なギターソロを聴ける

さすがにベストだけあって有名な曲ばかり
すべて聴いてください^^;

グレイテスト・ヒッツ

1. ボヘミアン・ラプソディ
2. 地獄へ道づれ
3. キラー・クイーン
4. ファット・ボトムド・ガールズ
5. バイシクル・レース
6. マイ・ベスト・フレンド
7. ドント・ストップ・ミー・ナウ
8. セイヴ・ミー
9. 愛という名の欲望
10. 愛にすべてを
11. ナウ・アイム・ヒア
12. 懐かしのラヴァー・ボーイ
13. プレイ・ザ・ゲイム
14. フラッシュ・ゴードンのテーマ
15. 輝ける7つの海
16. ウィ・ウィル・ロック・ユー
17. 伝説のチャンピオン
18. 手をとりあって


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T-REX T-レックス

イギリスのバンド
グラムロックといえばT-REXといわれるくらい有名
男らしいロックなバンド
グラムロックとは、いわゆるビジュアル系などの
濃い目のメークをしたバンド、語源はグラマラス(glamourous)
からきている。
ボーカルのマークボランは
音楽だけでなくファッションなどの分野にも登場したりもする。
メンバーの何人かはすでに他界しているが
いまだに人気があるバンドだ、、


今回もBESTアルバムの紹介だが。
とりあえず“20センチュリー・ボーイ”を聴いてみてください
男らしいロックが聴けるかと思います。


そろそろBESTアルバムばかり紹介していることに
疑問を持たれるかと思いますが、
とにかくいろいろなアーチストや分野を紹介していこうと思っています
まず、メンバー構成が変わったりするアーティストを理解するのには
BEST盤がよいかと思います。
さらに日本語版を購入するとアルバム紹介よりもバンド紹介が
しっかりされている場合が多いのでこれもお勧めです。
そして気になったら個々にアルバムを購入されると良いでしょう。

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ローリングストーンズ
Jump Back: The Best of the Rolling Stones 1971-1993

今回もベストアルバだが
いい曲いっぱいです
ストーンズも何枚かベストアルバムを出しているが
これが一番ベストなんじゃないかと思う。

1963年結成の
一言で言えば
生きる化石のようなイギリスのバンド

ミックジャガーやキースリチャードなど
いぶし銀なメンバー構成

このバンドは今のロックの基礎を作り上げたバンドのひとつといえよう
当時のイギリスは正統派のビートルズor悪がき?ローリングストーンズな
感じだったらしい。

長いだけあっていろいろあったバンド、当時は何でもありだったのかっ!!といような
エピソードもいっぱいメンバーの麻薬中毒、GtとVoの確執、、などきりがないほど、、
ロック=悪 というイメージを叩き込んだのは彼らかもしれない。
しかし近年ミックジャガーがイギリスおいてナイトの称号を与えられたことは記憶に新しい


1. Start Me Up
2. Brown Sugar
3. Harlem Shuffle
4. It's Only Rock 'N' Roll
5. Mixed Emotions
6. Angie
7. Tumbling Dice
8. Fool To Cry
9. Rock And A Hard Place
10. Miss You
11. Hot Stuff
12. Emotional Rescue
13. Respectable
14. Beast Of Burden
15. Waiting On A Friend
16. Wild Horses
17. Bitch
18. Undercover Of The Night

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イーグルス
Hotel California

ウエストコーストサウンドを聴くならやっぱりこれかな!
1971年結成のイーグルス
分野的にはアメリカンロックの中でもウエストコーストサウンドと
言われる。
さわやかなアメリカンロックといった感じだ。
イメージとしてはカントリー風味


一度は解散したがその後もちょくちょくとツアーを行っている。

今回のアルバムは一世を風靡したホテルカルフォルニア
BEST盤にももちろん収録されているはずなので
そちらもおすすめ。今回はジャケットも有名なこのアルバムをチョイスしました。

1976年発売のアルバム ホテルカルフォルニア
特に聴いてほしいのは1曲目
その名もホテルカルフォルニア
ロックの名曲の一つで非常に有名
個人的にはレッドツェッペリンの“天国への階段”や
ローリングストーンズの“悲しみのアンジー”に並ぶくらい
アコースティックないい雰囲気です。
ぜひ聴いておきたい一曲です。


Hotel California

1. Hotel California
2. New Kid in Town
3. Life in the Fast Lane
4. Wasted Time
5. Wasted Time (Reprise)
6. Victim of Love
7. Pretty Maids All in a Row
8. Try and Love Again
9. Last Resort

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