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Clapton



言わずと知れたアルバムタイトルが自分の名前とは恐れ入りました。
ソロデビュー40周年ということで
65歳を迎えたクラプトンが突然の長髪、以前よりも若く見えます
前回のアルバム「バックホーム」より
さらにゆったりしているイージーリスニング気味ののんびりブルース
いつものしゃがれたシャウトも聴こえないが
のんびりしたいときにはいいアルバムだと思う。
ゲストも多数参加(シャリルクロウ、JJケイル、アラントゥーサン、ウィントン・マルサリスほか)
色々な楽器がありとても、クラプトン自体も肩の力が向けた感じのゆったりアルバムです。



4曲目は軽快なコテコテブルースなので個人的には好き

5曲目はしっとりジャジーな感じ、シャンソンっいうのかな?
トランペットも入ってムーディーな感じでギターの音も丸い感じ

7曲目もスローなブルースでかなり好みです。
クラプトンらしい
愛の経験ぽい感じかな。

8曲目
ゲストが多数だが控えめ過ぎるギター
もっとがっつり聴きたい感じ


13曲目
やっとエレキっぽい軽快さのあるクロスロードっぽいノリの曲
やっとクラプトンらしさが出た感じ


14曲目にジャズの名曲枯葉が入っているが
原曲に忠実にいい雰囲気に仕上がっている


1. Travelin' Alone
2. Rocking Chair
3. River Runs Deep
4. Judgement Day
5. How Deep Is The Ocean
6. My Very Good Friend The Milkman
7. Can't Hold Out Much Longer
8. That's No Way To Get Along
9. Everything Will Be Alright
10. Diamonds Made From Rain
11. When Somebody Thinks You're Wonderful
12. Hard Times Blues
13. Run Back To Your Side
14. Autumn Leaves

天気の良い午後にカーテンをなびかせながら聴くもよし
夜にウィスキーをカラカラさせながら聴くもよし
今までに無いくらいとてもゆったりしたアルバムだと思います。
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バディガイBuddy Guy /STONECRAZY

今回はバディガイ
この人、熱いです
1936年生まれなので70歳は過ぎています。
ただ、最近のCDは聴いたことがありませんが。。
ロックというよりもブルースより
エリッククラプトンのブルースナンバーが好きな人は
グッと来るのではないでしょうか?
クラプトンよりも音が多いです、音符が多いです。

アメリカ生まれのブルースギタリスト、
シカゴブルースの象徴として
あのジミヘンに多大な影響を与えたと言われるほど
大御所
水玉模様好きなのも、ご愛嬌!

バディガイの中でもお勧めなのは

STONEというとジミヘンのSTONEFREE
を思い出しますが、やはり影響を受けているのでしょうか

『STONECRAZY』
(1) I Smell A Rat
(2) Are You Losing You Mund?
(3) You've Been Gone Too Long
(4) She's Out There Somewhere
(5) Outskirts Of Town
(6) When I Left Home

スティーヴィー・レイ・ヴォーン&ダブル・トラブル
Stevie Ray Vaughan
テキサス・フラッド ブルースの洪水

前回のガンズとは打って変わって
ブルースアルバムです
ちょっと紹介するのが遅れてしまったと後悔
ホワイトブルーズの中では王道、スティーヴィーレイボーン(以下SRV)
アメリカのブルースヒーローの一人
ブルーズの三大キングといわれるアルバートキングや
ジミヘンドリクスにかなり影響を受けたらしく
ほかのアルバムにはよくジミヘンのカバーが入っている
そしてかなり上手い!

1983年発売のデビューアルバム
このころのメンバーは三人
Dsクリス・レイトン
Bsトミー・シャノン
その後のアルバムでKeyが加入
これぞブルースというようなコッテコテのアルバム
聴き所は何かと言うと
ギターを弾きながら歌っている、、
そして力強いストラトキャスターの音
非常にきれいないい音が出ています。
そして彼の兄もギタリスト ジミーボーンとしてソロアルバムも出している


噂でよれば楽譜が読めなかったとも言われている。
かのクラプトンもが実力を認める天才ギタリストの一人

そして忘れていけないのが1990年ヘリコプター事故によって亡くなってしまったということだ、、
ブルーズ業界いや音楽業界にとってかなりの痛手となったはずである

基本的にみんなかっこよいギターです。
ギターっ子には必ず聴かせたい一枚です。


2.心地よいリズムでいい感じ
3.よくブルーズギターの教則本にスコアが載っている
5.速めのテンポで爽快なギター、お気に入りの曲です
6.これも早い、、軽快なリズムです天才的

1. Love Struck Baby
2. Pride and Joy
3. Texas Flood
4. Tell Me
5. Testify
6. Rude Mood
7. Mary Had a Little Lamb
8. Dirty Pool
9. I'm Cryin'
10. Lenny
11. SRV Speaks
12. Tin Pan Alley (AKA Roughest Place in Town)
13. Testify
14. Mary Had a Little Lamb
15. Wham!

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BEST OF
今回はしっとりエリッククラプトン

【ギターの神様】と言われる一人
そして【三大ギタリスト】のうちの一人
三大ギタリストとは共にヤードバーズというバンドに在籍していたことがある
エリッククラプトン、ジェフベック、ジミーページ(レッドツェッペリン)
の三人。

とにかく超大物ギタリストなのである。 
2005年にはSMAPに曲を提供?カバー(友達へSay What You Will)
そしてPRIDEが好き。トンカツも好き、吉田カバンが好き、日本が好き。
そんなおちゃめな大物ギタリスト エリックが送るベストアルバム
ただ、エレキギターを好きなギターッ子にはこのアルバム
は物足りないかもしれないが買っても損はないだろう

このアルバムはクラプトンの数あるBESTのなかで
比較的最近発売されたもで

ポップありブルースありの
ロック好きじゃなくても全然OKなアルバムだと思う
よくBarとかでもBGMでかかってたりもする。
“いい感じの”アルバムです。

エリッククラプトンの曲も多様で
分野的にも難しいがブルーズ、ロックに属するはずである
さらにブルースの中では白人ブルースとか言われる。

名曲4.ティアーズ・イン・ヘヴンや2.チェンジ・ザ・ワールドや15.ワンダフルトゥナイトや、、
とにかくいい曲ばかり入っている、お買い得なアルバム

4.昔からのクラプトンファンにとってはTears In Heavenは思いで深い曲かもしれない
2.いわずと知れたチェンジザワールドベビーフェイスや平井堅がカバーをしたりもしている
5.名曲レイラのアンプラグド版、おそらくアンプラグドではないやつを耳にしたことはあるかもしれない
三菱自動車のCMに使用され一時期ものすごい勢いで耳にした。。
個人的にはアンプラグドじゃないほうが好きだがこのアルバムにはアンプラグドで良いと思う。
8.この曲もブルースバージョン、この曲はロックバージョンやもっとポップよりなのとか
いろいろあるが個人的にはこれが好き。

1. Blue Eyes Blue
2. Change The World
3. My Father's Eyes
4. Tears In Heaven
5. Layla
6. Pretending
7. Bad Love
8. Before You Accuse Me
9. It's In The Way That You Use It
10. Forever Man
11. Running On Faith
12. She's Waiting
13. River Of Tears
14. I Get Lost
15. Wonderful Tonight
16. HardTimes
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