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GARY MOORE 


以前にもライブ版を紹介したが2010年4月に
21年ぶりに来日公演に来るので予習をかねての紹介です。
そもそも行けるか判りませんが、、、
個人的には一番好きな曲
サンセットをやってくれないかなぁと思います。

伝説の剛腕ギタリストと紹介されていましたが
確かに力強い。

熱い力強い鳴きのギターが得意!そして結構早い!

スキッドロウやシン・リジィに在籍
スカーズというバンドもやっていた気がします。

おススメはHIROSHIMA
広島の原爆をテーマにした曲ですが、
なぜこの曲を作ったのかは謎です。

さて、いっぱいある中からどのアルバムを紹介しようと
迷うところですが、

初期のアイリッシュ感じのハードロックもいいし、、
その後の泣き泣き全開のブルースロックアルバムもいいし、、
、、絞れません、今回は年代的にハードロックな時期のアルバムを選んでみました。


●ダーティ・フィンガーズ 1983年
かなりの攻撃的なハードロックアルバムです、
早弾きも楽しめます。
おススメは4曲目アニマルズのカバー 日本向けっぽい曲と思っていたら
尾藤イサオも「悲しき願い」という曲でカバーしていました
8曲目のがっつりヘビーな曲で早弾きも堪能できます。


1. Hiroshima
2. Dirty Fingers
3. Bad News
4. Don't Let Me Be Misunderstood
5. Run to Your Mama
6. Nuclear Attack
7. Kidnapped
8. Really Gonna Rock Tonight
9. Lonely Nights
10. Rest in Peace


●ワイルドフロンティア  1987年
アイリッシュ風ギターが楽しめる
アイリッシュ情緒あふれたアルバムです。

1. Over the Hills and Far Away
2. Wild Frontier
3. Take a Little Time
4. Loner
5. Wild Frontier [12" Version]
6. Friday on My Mind
7. Strangers in the Darkness
8. Thunder Rising
9. Johnny Boy
10. Over the Hills and Far Away [12" Version]
11. Crying in the Shadows



●スティルゴッドザブルース 1990年

ゲイリーと言えばこの曲


●アフターザウォー 1989年
これまた攻撃的なギターなハードロックアルバム

1. Dunluce, Pt. 1
2. After the War
3. Speak for Yourself
4. Livin' on Dreams
5. Led Clones
6. Messiah Will Come Again
7. Running from the Storm
8. This Thing Called Love
9. Ready for Love
10. Blood of Emeralds
11. Dunluce, Pt. 2


●スカーズ 2002年
最近のブルース回帰って感じのコテコテ
ドロドロブルースアルバム


●サンダーストーム
コージーパウエルのアルバムだが
ゲイリームーアのサンセットが入っているので購入




●スパニッシュギター
70年代後半のスパニッシュベスト
見所はジャケットの裏
おかしいです、何がしたいんだかわからない感じ
コンセプト不明です。

あまりCD屋で見かけたことはありませんが
たまーーに売ってます。 珍しいので紹介しておきます^^;


●ベスト
このアルバムに入っている
パリの散歩道はおすすめ
サンセットからのパリの散歩道というお洒落な流れ。
しかもヒロシマも入っている。

1. ユー
2. ダンシン
3. ホワイト・ナックルズ~ロッキン・アンド・ローリン
4. ホット・ゴシップ
5. アイ・ルック・アット・ユー
6. バック・オン・ザ・ストリーツ
7. ラン・トゥ・ユア・ママ
8. 組曲サンセット~パリの散歩道
9. シーズ・ガット・ユー
10. ニュークリア・アタック
11. キッドナップト
12. 悲しき願い
13. レスト・イン・ピース
14. ヒロシマ

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AC/DC
Back in Black



70年代半ばに活動したオーストラリアのロックバンド
そう、半ズボンのギタリストがいます。そうです、アンガスヤングです。
文字通りAC/DCは直流/交流から来ているそうで
このバンドもKISS、ラモーンズに次ぐロックTシャツのイメージがあるが
れっきとした大物バンドです。
このバンドに多少なりとも影響を受けたミュージシャンも多数
ガンズ、ニルヴァーナ、モトリークルーなど大物ミュージシャンたち

そして映画スクールオブロックで担任がやっていたな
「半ズボン& ギブソンSG」はAC/DCが元ねた、
地元オーストラリアにはACDC通りというのがあるらしい。


と言うわけで意外と大物!?KISSやエアロの前座を勤めたいたこともある
バンド
これといって大きく印象残る曲が少ないのは、謎が残るところか
テクニカルギターと言うよりも
完全なリフバンドと呼ばれている、確かに、ギターソロよりもリフがかっこいい
気持ちのいいロックバンド

『Back in Black』
1980年発売のバックインブラック
その一年前に出た出世作『Highway to Hell』もお勧め
なんせ、当時はやりの邦題が『地獄のハイウェイ』


1. Hells Bells
2. Shoot To Thrill
3. What Do You Do For Money Honey
4. Givin The Dog A Bone
5. Let Me Put My Love Into You
6. Back In Black
7. You Shook Me All Night Long
8. Have A Drink On Me
9. Shake A Leg
10. Rock And Roll Ain't Noise Pollution



『Highway to Hell』




1. Highway to Hell
2. Girls Got Rhythm
3. Walk All Over You
4. Touch Too Much
5. Beating Around the Bush
6. Shot Down in Flames
7. Get It Hot
8. If You Want Blood (You've Got It)
9. Love Hungry Man
10. Night Prowler




ネットで検索していたらこんなのをみつけた
しっかりAC/DCがのっているではないか


歴代ベストギターリフ”トップ10リスト(Australian Musician / ANI):

1. 「Smoke On The Water」 ディープ・パープル
2. 「Enter Sandman」 メタリカ
3. 「Back In Black」 AC/DC
4. 「Sweet Child Of Mine」 ガンズ・アンド・ローゼズ
5. 「Kashmir」 レッド・ツェッペリン
6. 「Whole Lotta Love」 レッド・ツェッペリン
7. 「Smells Like Teen Spirit」 ニルヴァーナ
8. 「Seven Nation Army」 ホワイト・ストライプス
9. 「Stairway To Heaven」 レッド・ツェッペリン
10.「Thunderstruck」 AC/DC


今回はレインボー(Rainbow)のBESTアルバムの紹介です
その名もThe Very Best of Rainbow
1974年
ディープパープルを脱退したGt:リッチーブラックモアが
自ら立ち上げたバンド
数え切れないくらいのメンバーチャンジを繰り返し
メンバーがよくわからなくなるバンド。

主な在籍メンバー 
Dsコージーパウエル 
Voローニジェイムスディオ
Voグラハムボネット
Voジョーリンターナー
Bsロジャーグローバー

1975年結成 RITCHIE BLACKMORE'S RAINBOW(銀嶺の覇者)

ディープパープルとちょっと違った感じのバンド
より、キャッチーに、、よりポップに、
ロボットアニメの主題歌のように
わかりやすいロックかな そして
リッチーがディープパープル加入時よりずっとやりたいと思っていた
中世 ルネサンス時代風味付けをした正統派ハードロック
数々の名曲を残した。

お気に入りは6.ロングリヴィロックンロール
リッチーも気に入っていてライブでもよく演奏される曲のひとつ
名前の通りノリノリのロックンロール調だ。
他の曲も覚えやすく、口ずさんでしまうかも
このアルバムには入っていないが
EYES OF THE WORLDなんかもいいね、プロレスラーベイダーの入場曲
印象的な一曲です

The Very Best of Rainbow

1. Man on the Silver Mountain
2. Catch the Rainbow
3. Starstruck
4. Stargazer
5. Kill the King
6. Long Live Rock 'N' Roll
7. Gates of Babylon
8. Since You Been Gone
9. All Night Long
10. I Surrender
11. Can't Happen Here
12. Jealous Lover
13. Stone Cold
14. Power
15. Can't Let You Go
16. Street of Dreams

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MSG(マイケルシェンカーグループ)

神(帰ってきたフライング・アロウ)



フライングVギターを持つドイツ人ギタリスト、
フライングVと言えばマイケルシェンカーかアルバートキングと言えるほど!?
スコーピオンズやUFOに在籍
このときに突然の失踪事件
その後MSG(マイケルシェンカーグループ)を結成
ちなみにマイケルシェンカーの兄はスコーピオンズ在籍のルドルフシェンカー

彼も神とか孤高のギタリストとか言われる一人だ、

アルバム黙示録ではボーカル グラハムボネットとの共演で話題になった。
グラハムボネットとはリッチーブラックモアのバンドレインボウでも
ボーカルを務めたボーカリスト

そして最近ではステーブヴァイ等と一緒にG3としてライブにも参加している
以前からあった怪しさを増しミスターマリックのようないでたちで登場
しかし、腕は確か!!かっこよいリフを弾きじゃくっている

本当の意味でのマイケルシェンカーの復活アルバムと言ってもいい
神(帰ってきたフライング・アロウ)は全ての曲が
マイケルシェンカーっぽい曲で、マイケルを知るのはこのアルバムが
一番良いのではないかと思う。
全てすばらしいが
やはりこのアルバムで一番聴いてほしいのは
INTO THE ARENA
プロレスの入場曲のような元気の出る曲イントロリフ
そして泣きのギターソロたまらない感じです。

1 Armed And Ready
2 Cry For The Nations
3 Victim Of Illusion
4 Bijou Pleasurette
5 Feels Like A Good Thing
6 Into The Arena
7 Looking Out From Nowhere
8 Tales Of Mystery
9 Lost Horizons


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今回は曲者??奇才と言われるギタリスト。スティーブヴァイ
バークレー音楽院の出身

B’zの松本孝弘や布袋寅泰もずいぶん影響を受けたみたい、
師と仰ぐのはジョーサトリアーニ
私がこのスティーブヴァイを知ったのはフランクザッパというバンドから。
そしてフランクザッパというのはディープパープルの名曲スモークオンザウォーター
の歌詞の一部からである。
なんとも遠回りな出会いだが、どちらにしろ必ず出会ったはずだと思う。

数々の大物バンドの助っ人などをして一躍有名に
イングウェイの後釜やディープパープル第三期ボーカルのデヴィットカバーデイルのバンド、ホワイトスネイク、ヴァン・ヘイレンのデイヴ・リー・ロスのデイヴ・リー・ロスバンドなど多くのアーティストとも共演
最近はプロデュースなどもしているらしいが、それとは別にG3と言って
ギタリストが3人集まってギターを弾くイベントなどにも参加している、
エリックジョンソン、ジョーサトリアーニ、イングウェイマルムスティーンなど。
そしてVAIという名でソロ活動をも行っている。
趣味のとしてやっている
養蜂家の一面も見せる。

一言で言えば複雑な音楽かもしれないが、
これもありだろうと思って聞いてい見るのもよいかと思う
ギター好きはコピーは大変かと思うが、聴くぶんには大変じゃないので
聴いてみても良いのでは??

1984年デビュー

Passion And Warfare

1. Liberty
2. Erotic Nightmares
3. Animal
4. Answers
5. Riddle
6. Ballerina 12/24
7. For the Love of God
8. Audience Is Listening
9. I Would Love To
10. Blue Powder
11. Greasy Kid's Stuff
12. Alien Water Kiss
13. Sisters
14. Love Secrets
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DeepPurple マシンヘッド


Machine Head

このアルバムは数々のメンバーチェンジを行った
ディープパープルの黄金期と言われた第二期のアルバムです

以前に紹介したベスト盤に負けないくらいのベスト盤ではないでしょうか?
とくにお気に入りは“LAZY”当時とは思えないほどかっこいいです
この曲のファンも多いはず。ノリノリのブルースロック
印象的なイントロにくわえ、熱いキーボード、ブルースハープもたまらない感じ
なぜベスト盤に収録されていなかったのか不思議でしょうがありません。
Pictures Of Home もハードな曲でおすすめ。

1972年発売


このころに来日公演を行ったが
ライブインジャパンとして3枚組みのアルバムを残している
これもお勧め

●スコアはこちら↓




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今回はボンジョビ、リーダーはその名もジョン・ボン・ジョヴィ
ギターはリッチーサンボラ
アメリカ発の正統派ハードロックです
メンバーも日本が大好きで
来日公演もよくやるので名前を聞いたとこある人も多いだろう
TOKYOロードと言う曲もあるほど。

キャッチーな香りも放ちつつ
正統派な感じもするし
日本人に馴染みやすく聴き易いのでは
まったくロックを聴いたことない人には
ボンジョビを聴かせてロックとはこういうものだ、
説明しやすい感じかな??


1984年デビューのバンドです


1995年発売のアルバム

These Days

1. Hey God
2. Something for the Pain
3. This Ain't a Love Song
4. These Days
5. Lie to Me
6. Damned
7. My Guitar Lies Bleeding in My Arms
8. (It's Hard) Letting You Go
9. Hearts Breaking Even
10. Something to Believe In
11. If That's What It Takes
12. Diamond Ring

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BIG, BIGGER, BIGGEST

Mr.Big

1989年デビューのアメリカのバンド
日本でも大人気です。
日本でもおなじみのポールギルバート(KinkiKIDSの音楽番組でギター弾いてた)
Gtのポールは ジミヘン、バンヘイレン、ジミーペイジなどに影響を受けた
ギタリスト、特にレッド・ツェッペリンはかなり好きらしい。

じっさいに本人もかなりの日本通です。
ライブアルバムにRAW LIKE SUSHI (ロウ・ライク・スシ)とつけるほど
彼の多彩なギターテクにさらにドリル奏法というものがあり
これはドリルの先にピックを取り付け引くものだが
そのドリルは日本製マキタ(電動工具の大手メーカー)だ。
ポールはマキタに社歌まで作って贈ったそうだ、
I LOVE YOU JAPANだったかな?

Gtのポールの早弾きテクもさることながら
Baのビリーシーンの早弾きベースも圧巻です。
あとはアコースティックな感じの曲もなかなかいい感じ
To Be with Youなどはどこかで聴いたことがあるかもしれない。

ポールは勤勉としても有名
ロスのギター専門学校に生徒として通っていたが
卒業後には講師を勤めるという、感覚系!?のギタリストとは
違った一面も見せる
そしてポールのこんなブログまである
http://blog.excite.co.jp/paulgil

そんなポールとビリーシーンのであったこのバンドは
聴き応え十分だといえる。


Vo.:エリック・マーティン
Gt.:ポール・ギルバート→リッチー・コッツェン
Ba.:ビリー・シーン
Dr.:パット・トーピー

BIG, BIGGER, BIGGEST

1 Addicted to That Rush
2 Rock and Roll Over
3 Green-Tinted Sixties Mind
4 To Be with You
5 Just Take My Heart
6 Daddy, Brother, Lover, Little Boy (The Electric Drill Song)
7 Wild World
8 Colorado Bulldog
9 Promise Her the Moon
10 Nothing But Love
11 Take Cover
12 Goin' Where the Wind Blows

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Rock'n Roll Standard Club B'z松本孝弘

今回は洋楽といってもB’zの松本孝弘がギターを弾いているカバーアルバムです。
歌詞ももちろん英語なので洋楽として聴けますよ
そもそも洋楽と邦楽を区別することもないと思いますが^^;
とくにB’zの好きな人には入り込みやすく聴きやすいのでは??

このアルバムは松本自身のロックの名曲を集めたソロカバーアルバム
完コピーといっても過言ではない感じです
だが、ところどころに松本フレーズがちりばめられていて
中にはオリジナルよりもかっこよくなっている曲も、、選曲もいい感じ ロックとして
おさえるところをちゃんと押さえています
ホワイトスネーク ジェフベック、ゲイリームーア、レッドツェッペリン、ディープパープル
マイケルシェンカーなど大御所多数、
その中でもお気に入りは

3.'Cause We've Ended As Lovers ジェフベック (邦題:悲しみの恋人たち)インストの曲ですが
かなりいい雰囲気が出ています。
4.孤高のギタリスト、マイケルシェンカーのInto The Arenaこれも、完成度が高いと思います
プロレスなどの入場曲に使用されたりする 元気の出る曲です、
8.ゲイリーのサンセット この曲は熱く泣き泣きのギターでたまらない感じ
ちなみにオリジナルはコージーパウエルのアルバムに入っています、探すのに非常に苦労した、、^^;


5.には大黒摩季コーラス入りです、ほかにもたまにコーラスに参加するそうです。


1.I Got The Fire/Montrose
2.Fool For Your Loving/Whitesnake
3.'Cause We've Ended As Lovers/ Jeff Beck
4.Into The Arena/The Michael Schenker Group
5.Rock And Roll, Hoochie Koo/Rick Derringer
6.Move Over/Janis Joplin
7.Life For The Taking/Eddie Money
8.Sunset/Gary Moore
9.Wishing Well/Free
10.Communication Breakdown/Led Zeppelin
11.Mistreated/Deep Purple
●スコアはこちら↓



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イングヴェイ・マルムスティーン
マグナム・オーパス


またまたギタリスト系
今回は早弾きといえば。。イングウェイ・マルムスティーン

クラシカルなフレーズ、、でも激しくロックしています。
この人の曲はとにかく早い曲の最初から最後までずっと早いこともしばしば
初めて聴いたときには思わず笑ってしまいました。

そしてお決まりのイングウェイポーズ
ストラトを垂直に構えしゃがみこんで片足を伸ばすような
ギタリストなら一度は決めてみたい(嘘)
とても恥ずかしくて出来ません。。

影響を受けたのはジミヘンやディープパープルのリッチーブラックモア
それ以外にはあまり褒めているのを聞いたことがない。

彼もなかなか伝説を持っているが、あまり良い伝説ではない(笑)
バンドのメンバーも次々と代えいったい誰がメンバーなのかさっぱりわからない。。

リッチーブラックモアがディープパープルを脱退したときは
当然自分が入れると思っていたらしいが、実際にはスティーブモーズが加入
残念な結果となっている。

しかしギターの腕は確かだ、そして楽譜も真っ黒になるほど、、音符がいっぱい


早弾きが聞きたい人にはおっすすめ!

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