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Clapton



言わずと知れたアルバムタイトルが自分の名前とは恐れ入りました。
ソロデビュー40周年ということで
65歳を迎えたクラプトンが突然の長髪、以前よりも若く見えます
前回のアルバム「バックホーム」より
さらにゆったりしているイージーリスニング気味ののんびりブルース
いつものしゃがれたシャウトも聴こえないが
のんびりしたいときにはいいアルバムだと思う。
ゲストも多数参加(シャリルクロウ、JJケイル、アラントゥーサン、ウィントン・マルサリスほか)
色々な楽器がありとても、クラプトン自体も肩の力が向けた感じのゆったりアルバムです。



4曲目は軽快なコテコテブルースなので個人的には好き

5曲目はしっとりジャジーな感じ、シャンソンっいうのかな?
トランペットも入ってムーディーな感じでギターの音も丸い感じ

7曲目もスローなブルースでかなり好みです。
クラプトンらしい
愛の経験ぽい感じかな。

8曲目
ゲストが多数だが控えめ過ぎるギター
もっとがっつり聴きたい感じ


13曲目
やっとエレキっぽい軽快さのあるクロスロードっぽいノリの曲
やっとクラプトンらしさが出た感じ


14曲目にジャズの名曲枯葉が入っているが
原曲に忠実にいい雰囲気に仕上がっている


1. Travelin' Alone
2. Rocking Chair
3. River Runs Deep
4. Judgement Day
5. How Deep Is The Ocean
6. My Very Good Friend The Milkman
7. Can't Hold Out Much Longer
8. That's No Way To Get Along
9. Everything Will Be Alright
10. Diamonds Made From Rain
11. When Somebody Thinks You're Wonderful
12. Hard Times Blues
13. Run Back To Your Side
14. Autumn Leaves

天気の良い午後にカーテンをなびかせながら聴くもよし
夜にウィスキーをカラカラさせながら聴くもよし
今までに無いくらいとてもゆったりしたアルバムだと思います。
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GARY MOORE 


以前にもライブ版を紹介したが2010年4月に
21年ぶりに来日公演に来るので予習をかねての紹介です。
そもそも行けるか判りませんが、、、
個人的には一番好きな曲
サンセットをやってくれないかなぁと思います。

伝説の剛腕ギタリストと紹介されていましたが
確かに力強い。

熱い力強い鳴きのギターが得意!そして結構早い!

スキッドロウやシン・リジィに在籍
スカーズというバンドもやっていた気がします。

おススメはHIROSHIMA
広島の原爆をテーマにした曲ですが、
なぜこの曲を作ったのかは謎です。

さて、いっぱいある中からどのアルバムを紹介しようと
迷うところですが、

初期のアイリッシュ感じのハードロックもいいし、、
その後の泣き泣き全開のブルースロックアルバムもいいし、、
、、絞れません、今回は年代的にハードロックな時期のアルバムを選んでみました。


●ダーティ・フィンガーズ 1983年
かなりの攻撃的なハードロックアルバムです、
早弾きも楽しめます。
おススメは4曲目アニマルズのカバー 日本向けっぽい曲と思っていたら
尾藤イサオも「悲しき願い」という曲でカバーしていました
8曲目のがっつりヘビーな曲で早弾きも堪能できます。


1. Hiroshima
2. Dirty Fingers
3. Bad News
4. Don't Let Me Be Misunderstood
5. Run to Your Mama
6. Nuclear Attack
7. Kidnapped
8. Really Gonna Rock Tonight
9. Lonely Nights
10. Rest in Peace


●ワイルドフロンティア  1987年
アイリッシュ風ギターが楽しめる
アイリッシュ情緒あふれたアルバムです。

1. Over the Hills and Far Away
2. Wild Frontier
3. Take a Little Time
4. Loner
5. Wild Frontier [12" Version]
6. Friday on My Mind
7. Strangers in the Darkness
8. Thunder Rising
9. Johnny Boy
10. Over the Hills and Far Away [12" Version]
11. Crying in the Shadows



●スティルゴッドザブルース 1990年

ゲイリーと言えばこの曲


●アフターザウォー 1989年
これまた攻撃的なギターなハードロックアルバム

1. Dunluce, Pt. 1
2. After the War
3. Speak for Yourself
4. Livin' on Dreams
5. Led Clones
6. Messiah Will Come Again
7. Running from the Storm
8. This Thing Called Love
9. Ready for Love
10. Blood of Emeralds
11. Dunluce, Pt. 2


●スカーズ 2002年
最近のブルース回帰って感じのコテコテ
ドロドロブルースアルバム


●サンダーストーム
コージーパウエルのアルバムだが
ゲイリームーアのサンセットが入っているので購入




●スパニッシュギター
70年代後半のスパニッシュベスト
見所はジャケットの裏
おかしいです、何がしたいんだかわからない感じ
コンセプト不明です。

あまりCD屋で見かけたことはありませんが
たまーーに売ってます。 珍しいので紹介しておきます^^;


●ベスト
このアルバムに入っている
パリの散歩道はおすすめ
サンセットからのパリの散歩道というお洒落な流れ。
しかもヒロシマも入っている。

1. ユー
2. ダンシン
3. ホワイト・ナックルズ~ロッキン・アンド・ローリン
4. ホット・ゴシップ
5. アイ・ルック・アット・ユー
6. バック・オン・ザ・ストリーツ
7. ラン・トゥ・ユア・ママ
8. 組曲サンセット~パリの散歩道
9. シーズ・ガット・ユー
10. ニュークリア・アタック
11. キッドナップト
12. 悲しき願い
13. レスト・イン・ピース
14. ヒロシマ

Dan Reed Network





今回はまずはこれを聴け♪という路線から外れている気がしますが
とりあえず こんなのもアルよ的な感じで紹介です。

まず、このバンドを知ったのは、B’zの松本さんが影響を受けたバンドと
というので挙げたバンドの一つだから。
ソレまではまったくノーチェックのバンドです。
しかも情報が少ない、、、
CDも3枚くらいしか見たことがありません
音楽としてもジャンル分けの難しい
ロックなのかPOPなのか、ファンクなのかよく分りませんが
日本で言うとB’zと同じような位置づけなのかな??
初期のころのB’zっぽいですね、
・・・っぽいと言う表現があっているのかも分りません。
逆なのかも、
でも、実力は充分あると思います。

メンバーも米国人ですがゲルマン系アフリカ系など多人種で
異色の組み合わせな感じです。

プロデューサーはあのギタリストとしても
有名なナイルロジャースで
ジェフベック、マドンナ、デビットボウイ
を手がけた凄腕。

ギターもBによく似た感じのオカズフレーズがたくさん。
自分的にはもっと音量を大きく前に出てきて欲しい感じだが
全体的にまとまった、それぞれがいい味を出しているバンドだ

と思う。

まぁ踊りが好きなら寄ってきな
B’zが好きなら聴いてみな
って事

プロデュース:ナイルロジャース
リードボーカル,ギター:Dan Reed
ボーカル、ギター Brion James
ドラムDan Pred
ベース、ボーカル:Melvin Brannon
キーボード、ボーカル:Blake Sakamoto

Slam

1. Make It Easy
2. Slam
3. Tiger in a Dress
4. Rainbow Child
5. Doin' the Love Thing
6. Stronger Than Steel
7. Cruise Together
8. Under My Skin
9. Lover
10. I'm Lonely, Please Stay
11. Come Back Baby
12. All My Lovin'
13. Seven Sisters Road
kansas・ベスト・オブ・カンサス




今回紹介するのはアメリカのプログレッシブロックといえば!の
KANSAS カンサスです。
メンバーチェンジを繰り返しており時期によって
音楽性が若干違うので色々聞けるベスト盤をチョイス

フランクザッパに影響を受けた3人が結成したバンド
当時のアメリカはブルーズを基本にしたバンドが多かったが
プログレッシブ(先進的)なことをし始めたバンドのことを一般的に言うみたいです、
こてこてのハードロック、ブルースばかり聴いている人には
意味不明に聴こえるかも、曲が妙に長かったり、どこがサビだかわからなかったり、
想像も出来ない楽器の音が出てみたり、ライブ風景、臨場感が想像できないかも、
その中でもハードロック好きに聴きやすいのがカンサスかと個人的に思っています。
一時デープパープルのギタリストスティーブモーズも所属していたし、ハードロック寄りだと思う
他にはジェネシスもプログレといわれるがこれもハード寄り
まぁ分野にとらわれず聴いて見るのが早いと思います。
メンバー(順不同)
スティーヴ・ウォルシュ
ケリー・リヴグレン
ロビー・スタインハート
リチャード・ウィリアムス
スティーヴ・モーズ

他にプログレといえばピンクフロイド、キングクリムゾン、イエス、ボストン、ジェネシス
フランクザッパが有名だが、もちろん似たり寄ったりはしていなく、
なかなか難しい分野だと思う。

1. 伝承         ⇒初期の名曲です
2. 帰らざる航海
3. 炎の欲望
4. 全ては風の中に ⇒ アコースティックでいい感じです。
5. ソング・フォー・アメリカ
6. ホールド・オン
7. ノー・ワン・トゥゲザー
8. プレイ・ザット・ゲーム・トゥナイト
9. 壁
10. 尖塔
11. 邪悪なゲーム
12. 孤独な物語
バディガイBuddy Guy /STONECRAZY

今回はバディガイ
この人、熱いです
1936年生まれなので70歳は過ぎています。
ただ、最近のCDは聴いたことがありませんが。。
ロックというよりもブルースより
エリッククラプトンのブルースナンバーが好きな人は
グッと来るのではないでしょうか?
クラプトンよりも音が多いです、音符が多いです。

アメリカ生まれのブルースギタリスト、
シカゴブルースの象徴として
あのジミヘンに多大な影響を与えたと言われるほど
大御所
水玉模様好きなのも、ご愛嬌!

バディガイの中でもお勧めなのは

STONEというとジミヘンのSTONEFREE
を思い出しますが、やはり影響を受けているのでしょうか

『STONECRAZY』
(1) I Smell A Rat
(2) Are You Losing You Mund?
(3) You've Been Gone Too Long
(4) She's Out There Somewhere
(5) Outskirts Of Town
(6) When I Left Home
ワイヤード


以前に紹介したブロウバイブロウの次の年に発表された
前作に並ぶ名作アルバム



2009年2月にエリッククラプトンとセッションライブを行うというので
思い出したかのように
このあまり更新されないBLOGも更新してみた。
この二人はもともとヤードバーズというバンドにそれぞれ
属していたこともあり 親交も深い
クラプトン1963~1965年
ジェフ  1965~1966年

そのせいか三代ギタリストと証される。
あと一人はレッドツェッペリンのギタリストジミーペイジだ。


全曲インストなので
シンセやキーボードも多数入っているので
バンド好きよりもギター好きな人に人気がありそうなアルバム

ギターのほうは相変わらず弾きじゃくってます、
テクニックも小技も多数、集中して聞いていると疲れちゃうかも^^;

どの曲もいいが
お気に入りは1曲目のレッドブーツ
スピーカーから出る右側の音が実際の音で
左側はエコーらしい



1. Led Boots
2. Come Dancing
3. Goodbye Pork Pie Hat
4. Head For Backstage Pass
5. Blue Wind
6. Sophie
7. Play With Me
8. Love Is Green
●スコアはこちら↓


ロックファンもフュージョンファンも充分に楽しめるアルバムです。

紹介するのをすっかり忘れていた超大物バンド
イギリスの大物バンドといえばディープパープル、
レッドツッペリン、ブラックサバスといわれるほど有名
その中に何故かビートルズが入っていないのは別格か??

1970年にBlack Sabbath 邦題「黒い安息日」でデビューのバンド
ヘビーメタル、デスメタルなどの走り的存在 ブラックサバス
元祖的なバンド、発売日は13日の金曜日

他には「血まみれの安息日」
「悪魔の落とし子」「悪魔の掟」
地獄だとか悪魔だとか言っているバンド
へヴィーメタル⇒悪魔⇒黒魔術⇒怖い
エレキギター⇒不良  
みたいな
イメージを植えつけたバンドのような気がします

ちなみにバンド名はホラー映画のタイトルから付けたそうです


パラノイドやアイアンマンが有名
最近はParanoidがX-TRAILのCMにも使われていました。
アイアンマンはサザンの有名曲のCWに似ている気がします。
ギターは当時のバンドらしく三味線系なので人によっては聴きやすいかも




ボーカルはあの有名なソロでもおなじみオジー・オズボーン

Gt:トニー・アイオミ
Bs:ギーザー・バドラー
Ds:ビル・ワード

そのほかにも色々なメンバーが参加している。
メンバーチェンジが多すぎてよくわからないが。

ロニージェイムスディオ
イアンギラン
コージーパウエル
などディープパープル、レインボウ等とかかわりも深い



今回は初期のベストアルバム

後期の評価は分かれるところ

やっぱりサバスといえばオジーでしょ

1. パラノイド
2. N.I.B.
3. チェンジス
4. 血まみれの安息日
5. アイアン・マン
6. 黒い安息日(ブラック・サバス)
7. ウォー・ピッグス
8. ラグナ・サンライズ
9. トゥモローズ・ドリーム
10. スウィート・リーフ
11. アフター・フォーエヴァー
メリーアックスマス1、2


今回はシーズンまったく関係なしに
クリスマスアルバムの紹介!
勿論ただのクリスマスソングを集めただけではありません。
ロックなんです。とてもロックなんです。

1997年発売
スティーブヴァイが企画監修の
大物ギタリストが多数参加。というよりも全曲大物ギタリストです。
クリスマスソングという誰もが知っている曲を
エレキギターで楽しませてくれます、。
もちろん原曲どおり弾く訳ではなく
各々好き勝手自分の手癖を出し放題です。

詳しい人なら
曲を聴くだけで誰が弾いているのかがわかってしまうかも知れません

色々なギタリストのアレンジ、ギターテク等を一度に味わえるので
お得なCDだとお思います。

それにしてもこのメンバーに元BOφWYの布袋が参加しているのはスゴイ!

1. 赤鼻のトナカイ(ケニー・ウェイン・シェパード)
2. 牧人ひつじを(エリック・ジョンソン)
3. アメージング・グレース(ジェフ・ベック)
4. ジングル・ベル(ブライアン・セッツアー・オーケストラ)
5. きよしこの夜(ジョー・サトリアーニ)
6. 諸人こぞりて(スティーヴ・モーズ)        :DEEP PURPLE
7. クリスマス・タイム・イズ・ヒア(スティーヴ・ヴァイ)
8. ブルー・クリスマス(ジョー・ペリー)       :AEROSMITH
9. ザ・リトル・ドラマー・ボーイ(アレックス・ライフソン) :Rush
10. オー・ホーリー・ナイト(リッチー・サンボラ)   :BONJOVI
11. ハッピー・クリスマス(HOTEI)



ただ、クリスマスCDなのでクリスマスシーズン以外は聴きにくいが。
ギターが好きならオールシーズン楽しんでもらいたいアルバムです。

1. The Christmas Song(スティーヴ・ルカサー)   :TOTO
2. O Come,O Come Emmanuel(ニール・ショーン)   :Journey
3. Do You Hear What I Hear(スティーヴ・スティーヴンス)
4. Sleigh Ride(ステュ・ハム)
5. O Come All Ye Faithful(トレヴァー・ラビン)  :YES
6. White Christmas(ザック・ワイルド)
7. God Rest Ye Merry Gentleman(ジョン・サイクス) :Blue Murder:Whitesnake:Thin Lizzy
8. O Little Time Of Bethelehem(ロビン・トロワー)
9. Carol Of The Bells(アル・ディ・メオラ)
Joe Pass (1929~1994)

この人はロックの人とはまったく違うが
ギターテクはすごい!卓越したテクニックと早弾き
大御所JAZZギタリストの一人です。

ギター好きなら一度は聴いてみてもいいかも。
ジャンゴラインハルトに影響を受け
麻薬中毒を克服しアルバムを出し出し続けたあたりも
ロックな感じがします。
ロック好きもたまにはJAZZもいいですよ。
お勧めです。


1. ジャンゴ
2. ロゼッタ
3. 雲
4. フォー・ジャンゴ
5. ナイト・アンド・デイ
6. 哀愁の花
7. アンサンシブルマン
8. カヴァレリー
9. ジャンゴの城
10. ライムハウス・ブルース
AC/DC
Back in Black



70年代半ばに活動したオーストラリアのロックバンド
そう、半ズボンのギタリストがいます。そうです、アンガスヤングです。
文字通りAC/DCは直流/交流から来ているそうで
このバンドもKISS、ラモーンズに次ぐロックTシャツのイメージがあるが
れっきとした大物バンドです。
このバンドに多少なりとも影響を受けたミュージシャンも多数
ガンズ、ニルヴァーナ、モトリークルーなど大物ミュージシャンたち

そして映画スクールオブロックで担任がやっていたな
「半ズボン& ギブソンSG」はAC/DCが元ねた、
地元オーストラリアにはACDC通りというのがあるらしい。


と言うわけで意外と大物!?KISSやエアロの前座を勤めたいたこともある
バンド
これといって大きく印象残る曲が少ないのは、謎が残るところか
テクニカルギターと言うよりも
完全なリフバンドと呼ばれている、確かに、ギターソロよりもリフがかっこいい
気持ちのいいロックバンド

『Back in Black』
1980年発売のバックインブラック
その一年前に出た出世作『Highway to Hell』もお勧め
なんせ、当時はやりの邦題が『地獄のハイウェイ』


1. Hells Bells
2. Shoot To Thrill
3. What Do You Do For Money Honey
4. Givin The Dog A Bone
5. Let Me Put My Love Into You
6. Back In Black
7. You Shook Me All Night Long
8. Have A Drink On Me
9. Shake A Leg
10. Rock And Roll Ain't Noise Pollution



『Highway to Hell』




1. Highway to Hell
2. Girls Got Rhythm
3. Walk All Over You
4. Touch Too Much
5. Beating Around the Bush
6. Shot Down in Flames
7. Get It Hot
8. If You Want Blood (You've Got It)
9. Love Hungry Man
10. Night Prowler




ネットで検索していたらこんなのをみつけた
しっかりAC/DCがのっているではないか


歴代ベストギターリフ”トップ10リスト(Australian Musician / ANI):

1. 「Smoke On The Water」 ディープ・パープル
2. 「Enter Sandman」 メタリカ
3. 「Back In Black」 AC/DC
4. 「Sweet Child Of Mine」 ガンズ・アンド・ローゼズ
5. 「Kashmir」 レッド・ツェッペリン
6. 「Whole Lotta Love」 レッド・ツェッペリン
7. 「Smells Like Teen Spirit」 ニルヴァーナ
8. 「Seven Nation Army」 ホワイト・ストライプス
9. 「Stairway To Heaven」 レッド・ツェッペリン
10.「Thunderstruck」 AC/DC


今回紹介するのはTOTO(トト)
TOTO IV~聖なる剣
トイレ系でもないし顔文字でもありません、正統派ハードロック
しかも パンテラ、モトリー、ガンズなどと違って
優等生、学級委員なイメージ、席はかなり前のほうって感じの
丁寧で繊細なロックを感じさせます
バンドのTOTOとは“全て”と言う意味だそう1978年宇宙の騎士でデビュー
80年代90年代を代表するバンドです。
やはり有名なのはロザーナ、トトらしさが出てていい曲だと思う
アフリカ等は
ドコモの携帯P900にプリインストールされていたり
かなり有名、
華麗で綺麗なロックなので聴いてみては??


David Paich デヴィッド・ペイチ/キーボード、ヴォーカル
Steve Porcaro スティーヴ・ポーカロ/キーボード
Jeff Porcaro ジェフ・ポーカロ/ドラムス
Bobby Kimball ボビー・キンボール/ヴォーカル
David Hungate デヴィッド・ハンゲイト/ベース・ギター
Steve Lukather スティーヴ・ルカサー/ギター、ヴォーカル

TOTO IV~聖なる剣
1Rosanna
2Make Believe
3I Won't Hold You Back
4Good For You
5It's A Feeling
6Afraide Of Love
7Lovers In The Night
8We Made It
9Waiting For Your Love
10.Africa

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パンテラです。
ジャーマンメタルに続き今回はデスメタル、とかパワーメタルとか言われる。もしくは空耳アワー系とかも言われる!?
パンテラ(PANTERA)とにかく重い!重金属!DEATH!
81年結成のバンド
バンド名のパンテラはヒョウという意味らしい

パンテラのアルバム名物と言えば日本語タイトル、
いったい誰がつけたのかわからないが
俗悪、悩殺、鎌首、激鉄、最強、狂獣など
クールでポップなアルバムタイトルが素敵!デス!
個人的に気に入っているのは俗悪のジャケットデス!
まだ、PANTERAを知らないときに思わずジャケ買いしてしまったほど。。
縦拳というのがお洒落さんDEATH!
猪狩元秀もビックリです
そしてPANTERAといえば
Voのフィリップ・アンセルモの声がまた巣晴らしい!
パワーハスキーと言えばいいのか
重たい声です、以前に音楽番組に出演してるのを見かけたが、自声もあんな感じで
びっくり!!
そして記憶に新しい2004年には
メンバーの一人であったヒゲでおなじみのダイムバッグ・ダレルがステージ上で客に
射殺されると言う衝撃的な事件もおき。
非常に危険です。
このアルバム(俗悪)はパンテラの中でも少々聞きやすい感じですパンテラ入門には最適と思われます。
大まかにメタルといってもジャーマンメタルとはまったく違った感じ
よりパワー、ウェイト重視な感じのメタルバンドです
それでいてギターテクもしっかりあります。
とりあえず、こんなのもあるのか、、ってな感じで聴いてみるのも良いかもしれません

1992年発表
俗悪

1.Mouth For War
2.New Level
3.Walk
4.Fucking Hostile
5.This Love
6.Rise
7.No Good (Attack The Radical)
8.Live In A Hole
9.Regular People (Conceit)
10.By Demons Be Driven
11.Hollow
●スコアはこちら↓


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Helloween (ハロウィン)守護神伝 完全版

今回はジャーマンメタルの紹介
ジャーマンポテト、ジャーマン戦車、ジャーマンスープレックスと
いろいろありますが今回はジャーマンメタルです
ジャーマンメタルといえば、マイケルシェンカーのいたバンドスコーピオンズや、ハロウィン 私的にハロウィンのほうがジャーマン純度が高い気がします。
そしてこれぞジャーマンメタル、コテコテのジャーマンメタルを聴かせてくれます
そして忘れちゃいけないこの人!カイ・ハンセン。 
ハンセンといえばウェスタンだと思われる方もいるでしょうが
こっちのハンセンはジャーマンなのです。
その後 ガンマ・レイと言うバンドも立ち上げる、

ジャーマンメタルの特徴としては、クラシカルな感じのイントロやギターのアルペジオではじまり、落ち着いたところでジャーーン!!と始まりその後早弾きやシャウト感じかな?(わかりずらい)
とにかく、LAメタルとかとは違った感じのノリなことは確か。。

●スコアはこちら↓完全版は見当たらないですが、、あるのかな?




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泣きのギターといえば
やはり出てくるギタリストはサンタナであろう
彼はメキシコ出身のギタリスト、もちろんラテン音楽の血を引く
しかしロックミュージシャンとしても有名である
数々の名曲があるがぜひ聴いていただきたいのは
熱く泣き泣きのインスト曲、哀愁のヨーロッパ
大ヒットした上に、ちょくちょくTV、CMなどで使用されどこかで聞いたことあるはずです。

君に捧げるサンバやラック・マジック・ウーマンも有名なのでお勧めです。

コテコテのアメリカンロックやUKロックとも違い独特のサンタナワールドを展開
かなりいい音を出すおっさんなのです。
最近は野口五郎がカバーしたりと人気です。
野口五郎もギター上手いのね。。関心です

とにかく暑い夏には熱いラテンギターでもきいて熱くなりましょう。
そしてコテコテのメタルやロックで上がってしまった熱を少しさましましょう!?
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クイーン(Queen)
1973年結成
フレディーの死後 活動世やめてしまったが
2005年にVoにポールロジャースを向かえ
一時再結成をしたクイーン
有名すぎて紹介するのが遅すぎた気がするが
個人的にはあまりぐっと来ないので 渋ってましたが
洋楽を知るのは避けて通れない道
そろそろ良いでしょう

日本人に絶大な人気を誇るイギリスのバンド
マニアの方もかなり多いはず。
ロックの中でも異色のバンドです。

コンセプトはロックとオペラの融合!

メンバーも曲者ぞろいだ、

Voフレディー・マーキュリー
Gtブライアン・メイ
Dsロジャー・テイラー
Bsジョン・ディーゴン

あまりにも有名な猫大好きフレディーマーキュリー、よく出川がモノマネしているが。
エイズによる肺炎でなくなった事も有名である。
そしてあの印象深い衣装も有名 TVなどどこかで見たことがあると思う。

ギターのブライアンメイはレッドスペシャルというお手製のギターを持つ
そしてピックではなくコインで弾くことも有名
名曲ウィーウィルロックユーでは天才的なギターソロを聴ける

さすがにベストだけあって有名な曲ばかり
すべて聴いてください^^;

グレイテスト・ヒッツ

1. ボヘミアン・ラプソディ
2. 地獄へ道づれ
3. キラー・クイーン
4. ファット・ボトムド・ガールズ
5. バイシクル・レース
6. マイ・ベスト・フレンド
7. ドント・ストップ・ミー・ナウ
8. セイヴ・ミー
9. 愛という名の欲望
10. 愛にすべてを
11. ナウ・アイム・ヒア
12. 懐かしのラヴァー・ボーイ
13. プレイ・ザ・ゲイム
14. フラッシュ・ゴードンのテーマ
15. 輝ける7つの海
16. ウィ・ウィル・ロック・ユー
17. 伝説のチャンピオン
18. 手をとりあって


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今回はレインボー(Rainbow)のBESTアルバムの紹介です
その名もThe Very Best of Rainbow
1974年
ディープパープルを脱退したGt:リッチーブラックモアが
自ら立ち上げたバンド
数え切れないくらいのメンバーチャンジを繰り返し
メンバーがよくわからなくなるバンド。

主な在籍メンバー 
Dsコージーパウエル 
Voローニジェイムスディオ
Voグラハムボネット
Voジョーリンターナー
Bsロジャーグローバー

1975年結成 RITCHIE BLACKMORE'S RAINBOW(銀嶺の覇者)

ディープパープルとちょっと違った感じのバンド
より、キャッチーに、、よりポップに、
ロボットアニメの主題歌のように
わかりやすいロックかな そして
リッチーがディープパープル加入時よりずっとやりたいと思っていた
中世 ルネサンス時代風味付けをした正統派ハードロック
数々の名曲を残した。

お気に入りは6.ロングリヴィロックンロール
リッチーも気に入っていてライブでもよく演奏される曲のひとつ
名前の通りノリノリのロックンロール調だ。
他の曲も覚えやすく、口ずさんでしまうかも
このアルバムには入っていないが
EYES OF THE WORLDなんかもいいね、プロレスラーベイダーの入場曲
印象的な一曲です

The Very Best of Rainbow

1. Man on the Silver Mountain
2. Catch the Rainbow
3. Starstruck
4. Stargazer
5. Kill the King
6. Long Live Rock 'N' Roll
7. Gates of Babylon
8. Since You Been Gone
9. All Night Long
10. I Surrender
11. Can't Happen Here
12. Jealous Lover
13. Stone Cold
14. Power
15. Can't Let You Go
16. Street of Dreams

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MSG(マイケルシェンカーグループ)

神(帰ってきたフライング・アロウ)



フライングVギターを持つドイツ人ギタリスト、
フライングVと言えばマイケルシェンカーかアルバートキングと言えるほど!?
スコーピオンズやUFOに在籍
このときに突然の失踪事件
その後MSG(マイケルシェンカーグループ)を結成
ちなみにマイケルシェンカーの兄はスコーピオンズ在籍のルドルフシェンカー

彼も神とか孤高のギタリストとか言われる一人だ、

アルバム黙示録ではボーカル グラハムボネットとの共演で話題になった。
グラハムボネットとはリッチーブラックモアのバンドレインボウでも
ボーカルを務めたボーカリスト

そして最近ではステーブヴァイ等と一緒にG3としてライブにも参加している
以前からあった怪しさを増しミスターマリックのようないでたちで登場
しかし、腕は確か!!かっこよいリフを弾きじゃくっている

本当の意味でのマイケルシェンカーの復活アルバムと言ってもいい
神(帰ってきたフライング・アロウ)は全ての曲が
マイケルシェンカーっぽい曲で、マイケルを知るのはこのアルバムが
一番良いのではないかと思う。
全てすばらしいが
やはりこのアルバムで一番聴いてほしいのは
INTO THE ARENA
プロレスの入場曲のような元気の出る曲イントロリフ
そして泣きのギターソロたまらない感じです。

1 Armed And Ready
2 Cry For The Nations
3 Victim Of Illusion
4 Bijou Pleasurette
5 Feels Like A Good Thing
6 Into The Arena
7 Looking Out From Nowhere
8 Tales Of Mystery
9 Lost Horizons


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モトリークルー
1981年結成のバンド

ヘヴィメタルバンドの中でもLAメタルと呼ばれる
メタルを自で行く悪がきバンド
ギターのミックマーズも早弾きとかではなく
キャッチーなのか怪しいのか、、印象的なリフを弾くバンド
アルバムDr. Feelgoodもお勧めなのだが。
あえて
Girls,Girls,Girlsを紹介する
とりあえず二曲目のイントロ時の
軽いバイクの音を聴いてほしいからだ、、
やっぱりロックと言えばバイク、女、ドラック!?
よいこのへびぃめたる入門って感じかな?
わかりやすいです。わかりやすいだけに安心です。

ガールズ、ガールズ、ガールズ

1. Wild Side
2. Girls, Girls, Girls
3. Dancing on Glass
4. Bad Boy Boogie
5. Nona
6. Five Years Dead
7. All in the Name of...
8. Sumthin' for Nuthin'
9. You're All I Need
10. Jailhouse Rock [Live]
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今回は曲者??奇才と言われるギタリスト。スティーブヴァイ
バークレー音楽院の出身

B’zの松本孝弘や布袋寅泰もずいぶん影響を受けたみたい、
師と仰ぐのはジョーサトリアーニ
私がこのスティーブヴァイを知ったのはフランクザッパというバンドから。
そしてフランクザッパというのはディープパープルの名曲スモークオンザウォーター
の歌詞の一部からである。
なんとも遠回りな出会いだが、どちらにしろ必ず出会ったはずだと思う。

数々の大物バンドの助っ人などをして一躍有名に
イングウェイの後釜やディープパープル第三期ボーカルのデヴィットカバーデイルのバンド、ホワイトスネイク、ヴァン・ヘイレンのデイヴ・リー・ロスのデイヴ・リー・ロスバンドなど多くのアーティストとも共演
最近はプロデュースなどもしているらしいが、それとは別にG3と言って
ギタリストが3人集まってギターを弾くイベントなどにも参加している、
エリックジョンソン、ジョーサトリアーニ、イングウェイマルムスティーンなど。
そしてVAIという名でソロ活動をも行っている。
趣味のとしてやっている
養蜂家の一面も見せる。

一言で言えば複雑な音楽かもしれないが、
これもありだろうと思って聞いてい見るのもよいかと思う
ギター好きはコピーは大変かと思うが、聴くぶんには大変じゃないので
聴いてみても良いのでは??

1984年デビュー

Passion And Warfare

1. Liberty
2. Erotic Nightmares
3. Animal
4. Answers
5. Riddle
6. Ballerina 12/24
7. For the Love of God
8. Audience Is Listening
9. I Would Love To
10. Blue Powder
11. Greasy Kid's Stuff
12. Alien Water Kiss
13. Sisters
14. Love Secrets
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DeepPurple マシンヘッド


Machine Head

このアルバムは数々のメンバーチェンジを行った
ディープパープルの黄金期と言われた第二期のアルバムです

以前に紹介したベスト盤に負けないくらいのベスト盤ではないでしょうか?
とくにお気に入りは“LAZY”当時とは思えないほどかっこいいです
この曲のファンも多いはず。ノリノリのブルースロック
印象的なイントロにくわえ、熱いキーボード、ブルースハープもたまらない感じ
なぜベスト盤に収録されていなかったのか不思議でしょうがありません。
Pictures Of Home もハードな曲でおすすめ。

1972年発売


このころに来日公演を行ったが
ライブインジャパンとして3枚組みのアルバムを残している
これもお勧め

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今回はボンジョビ、リーダーはその名もジョン・ボン・ジョヴィ
ギターはリッチーサンボラ
アメリカ発の正統派ハードロックです
メンバーも日本が大好きで
来日公演もよくやるので名前を聞いたとこある人も多いだろう
TOKYOロードと言う曲もあるほど。

キャッチーな香りも放ちつつ
正統派な感じもするし
日本人に馴染みやすく聴き易いのでは
まったくロックを聴いたことない人には
ボンジョビを聴かせてロックとはこういうものだ、
説明しやすい感じかな??


1984年デビューのバンドです


1995年発売のアルバム

These Days

1. Hey God
2. Something for the Pain
3. This Ain't a Love Song
4. These Days
5. Lie to Me
6. Damned
7. My Guitar Lies Bleeding in My Arms
8. (It's Hard) Letting You Go
9. Hearts Breaking Even
10. Something to Believe In
11. If That's What It Takes
12. Diamond Ring

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BIG, BIGGER, BIGGEST

Mr.Big

1989年デビューのアメリカのバンド
日本でも大人気です。
日本でもおなじみのポールギルバート(KinkiKIDSの音楽番組でギター弾いてた)
Gtのポールは ジミヘン、バンヘイレン、ジミーペイジなどに影響を受けた
ギタリスト、特にレッド・ツェッペリンはかなり好きらしい。

じっさいに本人もかなりの日本通です。
ライブアルバムにRAW LIKE SUSHI (ロウ・ライク・スシ)とつけるほど
彼の多彩なギターテクにさらにドリル奏法というものがあり
これはドリルの先にピックを取り付け引くものだが
そのドリルは日本製マキタ(電動工具の大手メーカー)だ。
ポールはマキタに社歌まで作って贈ったそうだ、
I LOVE YOU JAPANだったかな?

Gtのポールの早弾きテクもさることながら
Baのビリーシーンの早弾きベースも圧巻です。
あとはアコースティックな感じの曲もなかなかいい感じ
To Be with Youなどはどこかで聴いたことがあるかもしれない。

ポールは勤勉としても有名
ロスのギター専門学校に生徒として通っていたが
卒業後には講師を勤めるという、感覚系!?のギタリストとは
違った一面も見せる
そしてポールのこんなブログまである
http://blog.excite.co.jp/paulgil

そんなポールとビリーシーンのであったこのバンドは
聴き応え十分だといえる。


Vo.:エリック・マーティン
Gt.:ポール・ギルバート→リッチー・コッツェン
Ba.:ビリー・シーン
Dr.:パット・トーピー

BIG, BIGGER, BIGGEST

1 Addicted to That Rush
2 Rock and Roll Over
3 Green-Tinted Sixties Mind
4 To Be with You
5 Just Take My Heart
6 Daddy, Brother, Lover, Little Boy (The Electric Drill Song)
7 Wild World
8 Colorado Bulldog
9 Promise Her the Moon
10 Nothing But Love
11 Take Cover
12 Goin' Where the Wind Blows

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T-REX T-レックス

イギリスのバンド
グラムロックといえばT-REXといわれるくらい有名
男らしいロックなバンド
グラムロックとは、いわゆるビジュアル系などの
濃い目のメークをしたバンド、語源はグラマラス(glamourous)
からきている。
ボーカルのマークボランは
音楽だけでなくファッションなどの分野にも登場したりもする。
メンバーの何人かはすでに他界しているが
いまだに人気があるバンドだ、、


今回もBESTアルバムの紹介だが。
とりあえず“20センチュリー・ボーイ”を聴いてみてください
男らしいロックが聴けるかと思います。


そろそろBESTアルバムばかり紹介していることに
疑問を持たれるかと思いますが、
とにかくいろいろなアーチストや分野を紹介していこうと思っています
まず、メンバー構成が変わったりするアーティストを理解するのには
BEST盤がよいかと思います。
さらに日本語版を購入するとアルバム紹介よりもバンド紹介が
しっかりされている場合が多いのでこれもお勧めです。
そして気になったら個々にアルバムを購入されると良いでしょう。

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ローリングストーンズ
Jump Back: The Best of the Rolling Stones 1971-1993

今回もベストアルバだが
いい曲いっぱいです
ストーンズも何枚かベストアルバムを出しているが
これが一番ベストなんじゃないかと思う。

1963年結成の
一言で言えば
生きる化石のようなイギリスのバンド

ミックジャガーやキースリチャードなど
いぶし銀なメンバー構成

このバンドは今のロックの基礎を作り上げたバンドのひとつといえよう
当時のイギリスは正統派のビートルズor悪がき?ローリングストーンズな
感じだったらしい。

長いだけあっていろいろあったバンド、当時は何でもありだったのかっ!!といような
エピソードもいっぱいメンバーの麻薬中毒、GtとVoの確執、、などきりがないほど、、
ロック=悪 というイメージを叩き込んだのは彼らかもしれない。
しかし近年ミックジャガーがイギリスおいてナイトの称号を与えられたことは記憶に新しい


1. Start Me Up
2. Brown Sugar
3. Harlem Shuffle
4. It's Only Rock 'N' Roll
5. Mixed Emotions
6. Angie
7. Tumbling Dice
8. Fool To Cry
9. Rock And A Hard Place
10. Miss You
11. Hot Stuff
12. Emotional Rescue
13. Respectable
14. Beast Of Burden
15. Waiting On A Friend
16. Wild Horses
17. Bitch
18. Undercover Of The Night

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イーグルス
Hotel California

ウエストコーストサウンドを聴くならやっぱりこれかな!
1971年結成のイーグルス
分野的にはアメリカンロックの中でもウエストコーストサウンドと
言われる。
さわやかなアメリカンロックといった感じだ。
イメージとしてはカントリー風味


一度は解散したがその後もちょくちょくとツアーを行っている。

今回のアルバムは一世を風靡したホテルカルフォルニア
BEST盤にももちろん収録されているはずなので
そちらもおすすめ。今回はジャケットも有名なこのアルバムをチョイスしました。

1976年発売のアルバム ホテルカルフォルニア
特に聴いてほしいのは1曲目
その名もホテルカルフォルニア
ロックの名曲の一つで非常に有名
個人的にはレッドツェッペリンの“天国への階段”や
ローリングストーンズの“悲しみのアンジー”に並ぶくらい
アコースティックないい雰囲気です。
ぜひ聴いておきたい一曲です。


Hotel California

1. Hotel California
2. New Kid in Town
3. Life in the Fast Lane
4. Wasted Time
5. Wasted Time (Reprise)
6. Victim of Love
7. Pretty Maids All in a Row
8. Try and Love Again
9. Last Resort

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ドゥービーブラザース THE CAPTAIN AND ME

1970年結成のドゥービーブラザーザース
日本語訳はマリファナ兄弟
アメリカンロックのなかでもウエスト・コーストとか言われる
よく同系として比較されるのはイーグルス
実はイーグルスのほうがBIGバンドだが
個人的にはロング・トレイン・ランニングを聴いてほしい
イーグルスはそのうち紹介しまっす。
このキャプテンアンドミー(3rdアルバム)は
すべて心地よいアメリカンロック
ブルースとは違う泥臭さを感じていただきたい、
バイク乗りにもおすすめ。

カッティングの名曲
2.ロング・トレイン・ランニング
この一曲にためにもこのアルバムはお勧め。
http://wmg.jp/artist/doobiebros/WPCR000075026.html




1. Natural Thing
2. Long Train Runnin'
3. China Grove
4. Dark Eyed Cajun Woman
5. Clear as the Driven Snow
6. Without You
7. South City Midnight Lady
8. Evil Woman
9. Busted Down Around O'Connelly Corners
10. Ukiah
11. Captain and Me

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今回はメタルの王道
メタリカ(METALLICA)
80年代以降を代表するアメリカのメタルバンドです。
ほかにメタルといえばメガデス、アイアンメイデン
スレイヤーなどがあげられますがその中でも随一なのが
メタリカ

今回紹介するアルバム(LOAD)はメタリカの中でも
ハードロック路線に近く 古くからのメタルファンにとっては賛否両論となったアルバム
もともとハードロックファンの私としてはやっと聴けるようになったメタル
以降のメタリカのアルバムは結構好きです。

なぜかメンバー全員がディープパープルのギタリスト
リッチーブラックモアが好きという話も、
もちろんやってる音楽はメタルなのだが、、

正直、これぞメタリカというアルバムではないのですが
ハードロックファンも聴きやすいアルバム
個人的にはお勧めなのですが
コッテコテのメタルを聴きたい人には物足りないかもしれない。



1. Ain't My Bitch
2. 2 X 4
3. House Jack Built
4. Until It Sleeps
5. King Nothing
6. Hero of the Day
7. Bleeding Me
8. Cure
9. Poor Twisted Me
10. Wasting My Hate
11. Mama Said
12. Thorn Within
13. Ronnie
14. Outlaw Torn

機会があれば昔のアルバムも聴いてみてはいかがでしょう?

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Rock'n Roll Standard Club B'z松本孝弘

今回は洋楽といってもB’zの松本孝弘がギターを弾いているカバーアルバムです。
歌詞ももちろん英語なので洋楽として聴けますよ
そもそも洋楽と邦楽を区別することもないと思いますが^^;
とくにB’zの好きな人には入り込みやすく聴きやすいのでは??

このアルバムは松本自身のロックの名曲を集めたソロカバーアルバム
完コピーといっても過言ではない感じです
だが、ところどころに松本フレーズがちりばめられていて
中にはオリジナルよりもかっこよくなっている曲も、、選曲もいい感じ ロックとして
おさえるところをちゃんと押さえています
ホワイトスネーク ジェフベック、ゲイリームーア、レッドツェッペリン、ディープパープル
マイケルシェンカーなど大御所多数、
その中でもお気に入りは

3.'Cause We've Ended As Lovers ジェフベック (邦題:悲しみの恋人たち)インストの曲ですが
かなりいい雰囲気が出ています。
4.孤高のギタリスト、マイケルシェンカーのInto The Arenaこれも、完成度が高いと思います
プロレスなどの入場曲に使用されたりする 元気の出る曲です、
8.ゲイリーのサンセット この曲は熱く泣き泣きのギターでたまらない感じ
ちなみにオリジナルはコージーパウエルのアルバムに入っています、探すのに非常に苦労した、、^^;


5.には大黒摩季コーラス入りです、ほかにもたまにコーラスに参加するそうです。


1.I Got The Fire/Montrose
2.Fool For Your Loving/Whitesnake
3.'Cause We've Ended As Lovers/ Jeff Beck
4.Into The Arena/The Michael Schenker Group
5.Rock And Roll, Hoochie Koo/Rick Derringer
6.Move Over/Janis Joplin
7.Life For The Taking/Eddie Money
8.Sunset/Gary Moore
9.Wishing Well/Free
10.Communication Breakdown/Led Zeppelin
11.Mistreated/Deep Purple
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イングヴェイ・マルムスティーン
マグナム・オーパス


またまたギタリスト系
今回は早弾きといえば。。イングウェイ・マルムスティーン

クラシカルなフレーズ、、でも激しくロックしています。
この人の曲はとにかく早い曲の最初から最後までずっと早いこともしばしば
初めて聴いたときには思わず笑ってしまいました。

そしてお決まりのイングウェイポーズ
ストラトを垂直に構えしゃがみこんで片足を伸ばすような
ギタリストなら一度は決めてみたい(嘘)
とても恥ずかしくて出来ません。。

影響を受けたのはジミヘンやディープパープルのリッチーブラックモア
それ以外にはあまり褒めているのを聞いたことがない。

彼もなかなか伝説を持っているが、あまり良い伝説ではない(笑)
バンドのメンバーも次々と代えいったい誰がメンバーなのかさっぱりわからない。。

リッチーブラックモアがディープパープルを脱退したときは
当然自分が入れると思っていたらしいが、実際にはスティーブモーズが加入
残念な結果となっている。

しかしギターの腕は確かだ、そして楽譜も真っ黒になるほど、、音符がいっぱい


早弾きが聞きたい人にはおっすすめ!

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GARY MOORE Blues Alive

今回はゲィリームーアです、
何でも弾ける万能ギタリスト
もともとはメタルバンド、スキッド・ロウに在籍していたこともあるが
その後ハードロックバンドを転々として中には出身地のアイルランドっぽい曲もある。
その後ブルース路線に。。。
しかも、熱い泣き泣きのギターでかなりグッと来る感じ。
泣きのギタリストとしても有名である。

日本人にも何曲か曲を提供したりもしている。

このアルバムはブルースライブです、
ジミヘンやクラプトンにも影響を受けたという
ゲィリーの熱い泣きのギターを存分に堪能できると思います。

1. Cold Day in Hell
2. Walking by Myself
3. Story of the Blues
4. Oh, Pretty Woman
5. Separate Ways
6. Too Tired
7. Still Got the Blues
8. Since I Met You Baby
9. Sky Is Crying
10. Further on up the Road
11. King of the Blues
12. Parisienne Walkways
13. Jumpin' at Shadows
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