まずはこれを聴け♪

 大ヒット2ndアルバムに次ぐ3ndアルバム 新たなメンバーを加え ついに神の手が動き出す ロックファン必聴    っぽい感じで、、

第三十二回 オムニバス メリーアックスマス1、2  

メリーアックスマス1、2


今回はシーズンまったく関係なしに
クリスマスアルバムの紹介!
勿論ただのクリスマスソングを集めただけではありません。
ロックなんです。とてもロックなんです。

1997年発売
スティーブヴァイが企画監修の
大物ギタリストが多数参加。というよりも全曲大物ギタリストです。
クリスマスソングという誰もが知っている曲を
エレキギターで楽しませてくれます、。
もちろん原曲どおり弾く訳ではなく
各々好き勝手自分の手癖を出し放題です。

詳しい人なら
曲を聴くだけで誰が弾いているのかがわかってしまうかも知れません

色々なギタリストのアレンジ、ギターテク等を一度に味わえるので
お得なCDだとお思います。

それにしてもこのメンバーに元BOφWYの布袋が参加しているのはスゴイ!

1. 赤鼻のトナカイ(ケニー・ウェイン・シェパード)
2. 牧人ひつじを(エリック・ジョンソン)
3. アメージング・グレース(ジェフ・ベック)
4. ジングル・ベル(ブライアン・セッツアー・オーケストラ)
5. きよしこの夜(ジョー・サトリアーニ)
6. 諸人こぞりて(スティーヴ・モーズ)        :DEEP PURPLE
7. クリスマス・タイム・イズ・ヒア(スティーヴ・ヴァイ)
8. ブルー・クリスマス(ジョー・ペリー)       :AEROSMITH
9. ザ・リトル・ドラマー・ボーイ(アレックス・ライフソン) :Rush
10. オー・ホーリー・ナイト(リッチー・サンボラ)   :BONJOVI
11. ハッピー・クリスマス(HOTEI)



ただ、クリスマスCDなのでクリスマスシーズン以外は聴きにくいが。
ギターが好きならオールシーズン楽しんでもらいたいアルバムです。

1. The Christmas Song(スティーヴ・ルカサー)   :TOTO
2. O Come,O Come Emmanuel(ニール・ショーン)   :Journey
3. Do You Hear What I Hear(スティーヴ・スティーヴンス)
4. Sleigh Ride(ステュ・ハム)
5. O Come All Ye Faithful(トレヴァー・ラビン)  :YES
6. White Christmas(ザック・ワイルド)
7. God Rest Ye Merry Gentleman(ジョン・サイクス) :Blue Murder:Whitesnake:Thin Lizzy
8. O Little Time Of Bethelehem(ロビン・トロワー)
9. Carol Of The Bells(アル・ディ・メオラ)

第三十一回 Joe Pass  フォー・ジャンゴ

Joe Pass (1929〜1994)

この人はロックの人とはまったく違うが
ギターテクはすごい!卓越したテクニックと早弾き
大御所JAZZギタリストの一人です。

ギター好きなら一度は聴いてみてもいいかも。
ジャンゴラインハルトに影響を受け
麻薬中毒を克服しアルバムを出し出し続けたあたりも
ロックな感じがします。
ロック好きもたまにはJAZZもいいですよ。
お勧めです。


1. ジャンゴ
2. ロゼッタ
3. 雲
4. フォー・ジャンゴ
5. ナイト・アンド・デイ
6. 哀愁の花
7. アンサンシブルマン
8. カヴァレリー
9. ジャンゴの城
10. ライムハウス・ブルース

第三十回 AC/DC Back in Black

AC/DC
Back in Black



70年代半ばに活動したオーストラリアのロックバンド
そう、半ズボンのギタリストがいます。そうです、アンガスヤングです。
文字通りAC/DCは直流/交流から来ているそうで
このバンドもKISS、ラモーンズに次ぐロックTシャツのイメージがあるが
れっきとした大物バンドです。
このバンドに多少なりとも影響を受けたミュージシャンも多数
ガンズ、ニルヴァーナ、モトリークルーなど大物ミュージシャンたち

そして映画スクールオブロックで担任がやっていたな
「半ズボン& ギブソンSG」はAC/DCが元ねた、
地元オーストラリアにはACDC通りというのがあるらしい。


と言うわけで意外と大物!?KISSやエアロの前座を勤めたいたこともある
バンド
これといって大きく印象残る曲が少ないのは、謎が残るところか
テクニカルギターと言うよりも
完全なリフバンドと呼ばれている、確かに、ギターソロよりもリフがかっこいい
気持ちのいいロックバンド

『Back in Black』
1980年発売のバックインブラック
その一年前に出た出世作『Highway to Hell』もお勧め
なんせ、当時はやりの邦題が『地獄のハイウェイ』


1. Hells Bells
2. Shoot To Thrill
3. What Do You Do For Money Honey
4. Givin The Dog A Bone
5. Let Me Put My Love Into You
6. Back In Black
7. You Shook Me All Night Long
8. Have A Drink On Me
9. Shake A Leg
10. Rock And Roll Ain't Noise Pollution



『Highway to Hell』




1. Highway to Hell
2. Girls Got Rhythm
3. Walk All Over You
4. Touch Too Much
5. Beating Around the Bush
6. Shot Down in Flames
7. Get It Hot
8. If You Want Blood (You've Got It)
9. Love Hungry Man
10. Night Prowler




ネットで検索していたらこんなのをみつけた
しっかりAC/DCがのっているではないか


歴代ベストギターリフ”トップ10リスト(Australian Musician / ANI):

1. 「Smoke On The Water」 ディープ・パープル
2. 「Enter Sandman」 メタリカ
3. 「Back In Black」 AC/DC
4. 「Sweet Child Of Mine」 ガンズ・アンド・ローゼズ
5. 「Kashmir」 レッド・ツェッペリン
6. 「Whole Lotta Love」 レッド・ツェッペリン
7. 「Smells Like Teen Spirit」 ニルヴァーナ
8. 「Seven Nation Army」 ホワイト・ストライプス
9. 「Stairway To Heaven」 レッド・ツェッペリン
10.「Thunderstruck」 AC/DC

第二十九回 TOTO IV〜聖なる剣



今回紹介するのはTOTO(トト)
TOTO IV〜聖なる剣
トイレ系でもないし顔文字でもありません、正統派ハードロック
しかも パンテラ、モトリー、ガンズなどと違って
優等生、学級委員なイメージ、席はかなり前のほうって感じの
丁寧で繊細なロックを感じさせます
バンドのTOTOとは“全て”と言う意味だそう1978年宇宙の騎士でデビュー
80年代90年代を代表するバンドです。
やはり有名なのはロザーナ、トトらしさが出てていい曲だと思う
アフリカ等は
ドコモの携帯P900にプリインストールされていたり
かなり有名、
華麗で綺麗なロックなので聴いてみては??


David Paich デヴィッド・ペイチ/キーボード、ヴォーカル
Steve Porcaro スティーヴ・ポーカロ/キーボード
Jeff Porcaro ジェフ・ポーカロ/ドラムス
Bobby Kimball ボビー・キンボール/ヴォーカル
David Hungate デヴィッド・ハンゲイト/ベース・ギター
Steve Lukather スティーヴ・ルカサー/ギター、ヴォーカル

TOTO IV〜聖なる剣
1Rosanna
2Make Believe
3I Won't Hold You Back
4Good For You
5It's A Feeling
6Afraide Of Love
7Lovers In The Night
8We Made It
9Waiting For Your Love
10.Africa

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第二十八回 PANTERA 俗悪


ジャーマンメタルに続き今回はデスメタル、とかパワーメタルとか言われる。もしくは空耳アワー系とかも言われる!?
パンテラ(PANTERA)とにかく重い!重金属!DEATH!
81年結成のバンド
バンド名のパンテラはヒョウという意味らしい

パンテラのアルバム名物と言えば日本語タイトル、
いったい誰がつけたのかわからないが
俗悪、悩殺、鎌首、激鉄、最強、狂獣など
クールでポップなアルバムタイトルが素敵!デス!
個人的に気に入っているのは俗悪のジャケットデス!
まだ、PANTERAを知らないときに思わずジャケ買いしてしまったほど。。
縦拳というのがお洒落さんDEATH!
猪狩元秀もビックリです
そしてPANTERAといえば
Voのフィリップ・アンセルモの声がまた巣晴らしい!
パワーハスキーと言えばいいのか
重たい声です、以前に音楽番組に出演してるのを見かけたが、自声もあんな感じで
びっくり!!
そして記憶に新しい2004年には
メンバーの一人であったヒゲでおなじみのダイムバッグ・ダレルがステージ上で客に
射殺されると言う衝撃的な事件もおき。
非常に危険です。
このアルバム(俗悪)はパンテラの中でも少々聞きやすい感じですパンテラ入門には最適と思われます。
大まかにメタルといってもジャーマンメタルとはまったく違った感じ
よりパワー、ウェイト重視な感じのメタルバンドです
それでいてギターテクもしっかりあります。
とりあえず、こんなのもあるのか、、ってな感じで聴いてみるのも良いかもしれません

1992年発表
俗悪

1.Mouth For War
2.New Level
3.Walk
4.Fucking Hostile
5.This Love
6.Rise
7.No Good (Attack The Radical)
8.Live In A Hole
9.Regular People (Conceit)
10.By Demons Be Driven
11.Hollow

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第二十七回 Helloween 守護神伝 完全版



Helloween (ハロウィン)守護神伝 完全版

今回はジャーマンメタルの紹介
ジャーマンポテト、ジャーマン戦車、ジャーマンスープレックスと
いろいろありますが今回はジャーマンメタルです
ジャーマンメタルといえば、マイケルシェンカーのいたバンドスコーピオンズや、ハロウィン 私的にハロウィンのほうがジャーマン純度が高い気がします。
そしてこれぞジャーマンメタル、コテコテのジャーマンメタルを聴かせてくれます
そして忘れちゃいけないこの人!カイ・ハンセン。 
ハンセンといえばウェスタンだと思われる方もいるでしょうが
こっちのハンセンはジャーマンなのです。
その後 ガンマ・レイと言うバンドも立ち上げる、

ジャーマンメタルの特徴としては、クラシカルな感じのイントロやギターのアルペジオではじまり、落ち着いたところでジャーーン!!と始まりその後早弾きやシャウト感じかな?(わかりずらい)
とにかく、LAメタルとかとは違った感じのノリなことは確か。。



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第二十六回 カルロスサンタナ THE BEST OF SANTANA



泣きのギターといえば
やはり出てくるギタリストはサンタナであろう
彼はメキシコ出身のギタリスト、もちろんラテン音楽の血を引く
しかしロックミュージシャンとしても有名である
数々の名曲があるがぜひ聴いていただきたいのは
熱く泣き泣きのインスト曲、哀愁のヨーロッパ
大ヒットした上に、ちょくちょくTV、CMなどで使用されどこかで聞いたことあるはずです。

君に捧げるサンバやラック・マジック・ウーマンも有名なのでお勧めです。

コテコテのアメリカンロックやUKロックとも違い独特のサンタナワールドを展開
かなりいい音を出すおっさんなのです。
最近は野口五郎がカバーしたりと人気です。
野口五郎もギター上手いのね。。関心です

とにかく暑い夏には熱いラテンギターでもきいて熱くなりましょう。
そしてコテコテのメタルやロックで上がってしまった熱を少しさましましょう!?
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第二十五回 クイーン グレイテスト・ヒッツ


クイーン(Queen)
1973年結成
フレディーの死後 活動世やめてしまったが
2005年にVoにポールロジャースを向かえ
一時再結成をしたクイーン
有名すぎて紹介するのが遅すぎた気がするが
個人的にはあまりぐっと来ないので 渋ってましたが
洋楽を知るのは避けて通れない道
そろそろ良いでしょう

日本人に絶大な人気を誇るイギリスのバンド
マニアの方もかなり多いはず。
ロックの中でも異色のバンドです。

コンセプトはロックとオペラの融合!

メンバーも曲者ぞろいだ、

Voフレディー・マーキュリー
Gtブライアン・メイ
Dsロジャー・テイラー
Bsジョン・ディーゴン

あまりにも有名な猫大好きフレディーマーキュリー、よく出川がモノマネしているが。
エイズによる肺炎でなくなった事も有名である。
そしてあの印象深い衣装も有名 TVなどどこかで見たことがあると思う。

ギターのブライアンメイはレッドスペシャルというお手製のギターを持つ
そしてピックではなくコインで弾くことも有名
名曲ウィーウィルロックユーでは天才的なギターソロを聴ける

さすがにベストだけあって有名な曲ばかり
すべて聴いてください^^;

グレイテスト・ヒッツ

1. ボヘミアン・ラプソディ
2. 地獄へ道づれ
3. キラー・クイーン
4. ファット・ボトムド・ガールズ
5. バイシクル・レース
6. マイ・ベスト・フレンド
7. ドント・ストップ・ミー・ナウ
8. セイヴ・ミー
9. 愛という名の欲望
10. 愛にすべてを
11. ナウ・アイム・ヒア
12. 懐かしのラヴァー・ボーイ
13. プレイ・ザ・ゲイム
14. フラッシュ・ゴードンのテーマ
15. 輝ける7つの海
16. ウィ・ウィル・ロック・ユー
17. 伝説のチャンピオン
18. 手をとりあって


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第二十四回 レインボー The Very Best of Rainbow



今回はレインボー(Rainbow)のBESTアルバムの紹介です
その名もThe Very Best of Rainbow
1974年
ディープパープルを脱退したGt:リッチーブラックモアが
自ら立ち上げたバンド
数え切れないくらいのメンバーチャンジを繰り返し
メンバーがよくわからなくなるバンド。

主な在籍メンバー 
Dsコージーパウエル 
Voローニジェイムスディオ
Voグラハムボネット
Voジョーリンターナー
Bsロジャーグローバー

1975年結成 RITCHIE BLACKMORE'S RAINBOW(銀嶺の覇者)

ディープパープルとちょっと違った感じのバンド
より、キャッチーに、、よりポップに、
ロボットアニメの主題歌のように
わかりやすいロックかな そして
リッチーがディープパープル加入時よりずっとやりたいと思っていた
中世 ルネサンス時代風味付けをした正統派ハードロック
数々の名曲を残した。

お気に入りは6.ロングリヴィロックンロール
リッチーも気に入っていてライブでもよく演奏される曲のひとつ
名前の通りノリノリのロックンロール調だ。
他の曲も覚えやすく、口ずさんでしまうかも
このアルバムには入っていないが
EYES OF THE WORLDなんかもいいね、プロレスラーベイダーの入場曲
印象的な一曲です

The Very Best of Rainbow

1. Man on the Silver Mountain
2. Catch the Rainbow
3. Starstruck
4. Stargazer
5. Kill the King
6. Long Live Rock 'N' Roll
7. Gates of Babylon
8. Since You Been Gone
9. All Night Long
10. I Surrender
11. Can't Happen Here
12. Jealous Lover
13. Stone Cold
14. Power
15. Can't Let You Go
16. Street of Dreams

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第二十三回 マイケルシェンカーグループ 神(帰ってきたフライング・アロウ)



MSG(マイケルシェンカーグループ)

神(帰ってきたフライング・アロウ)



フライングVギターを持つドイツ人ギタリスト、
フライングVと言えばマイケルシェンカーかアルバートキングと言えるほど!?
スコーピオンズやUFOに在籍
このときに突然の失踪事件
その後MSG(マイケルシェンカーグループ)を結成
ちなみにマイケルシェンカーの兄はスコーピオンズ在籍のルドルフシェンカー

彼も神とか孤高のギタリストとか言われる一人だ、

アルバム黙示録ではボーカル グラハムボネットとの共演で話題になった。
グラハムボネットとはリッチーブラックモアのバンドレインボウでも
ボーカルを務めたボーカリスト

そして最近ではステーブヴァイ等と一緒にG3としてライブにも参加している
以前からあった怪しさを増しミスターマリックのようないでたちで登場
しかし、腕は確か!!かっこよいリフを弾きじゃくっている

本当の意味でのマイケルシェンカーの復活アルバムと言ってもいい
神(帰ってきたフライング・アロウ)は全ての曲が
マイケルシェンカーっぽい曲で、マイケルを知るのはこのアルバムが
一番良いのではないかと思う。
全てすばらしいが
やはりこのアルバムで一番聴いてほしいのは
INTO THE ARENA
プロレスの入場曲のような元気の出る曲イントロリフ
そして泣きのギターソロたまらない感じです。

1 Armed And Ready
2 Cry For The Nations
3 Victim Of Illusion
4 Bijou Pleasurette
5 Feels Like A Good Thing
6 Into The Arena
7 Looking Out From Nowhere
8 Tales Of Mystery
9 Lost Horizons


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第二十二回 モトリークルー Girls,Girls,Girls


モトリークルー
1981年結成のバンド

ヘヴィメタルバンドの中でもLAメタルと呼ばれる
メタルを自で行く悪がきバンド
ギターのミックマーズも早弾きとかではなく
キャッチーなのか怪しいのか、、印象的なリフを弾くバンド
アルバムDr. Feelgoodもお勧めなのだが。
あえて
Girls,Girls,Girlsを紹介する
とりあえず二曲目のイントロ時の
軽いバイクの音を聴いてほしいからだ、、
やっぱりロックと言えばバイク、女、ドラック!?
よいこのへびぃめたる入門って感じかな?
わかりやすいです。わかりやすいだけに安心です。

ガールズ、ガールズ、ガールズ

1. Wild Side
2. Girls, Girls, Girls
3. Dancing on Glass
4. Bad Boy Boogie
5. Nona
6. Five Years Dead
7. All in the Name of...
8. Sumthin' for Nuthin'
9. You're All I Need
10. Jailhouse Rock [Live]
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第二十一回 スティーブヴァイ Passion And Warfare



今回は曲者??奇才と言われるギタリスト。スティーブヴァイ
バークレー音楽院の出身

B’zの松本孝弘や布袋寅泰もずいぶん影響を受けたみたい、
師と仰ぐのはジョーサトリアーニ
私がこのスティーブヴァイを知ったのはフランクザッパというバンドから。
そしてフランクザッパというのはディープパープルの名曲スモークオンザウォーター
の歌詞の一部からである。
なんとも遠回りな出会いだが、どちらにしろ必ず出会ったはずだと思う。

数々の大物バンドの助っ人などをして一躍有名に
イングウェイの後釜やディープパープル第三期ボーカルのデヴィットカバーデイルのバンド、ホワイトスネイク、ヴァン・ヘイレンのデイヴ・リー・ロスのデイヴ・リー・ロスバンドなど多くのアーティストとも共演
最近はプロデュースなどもしているらしいが、それとは別にG3と言って
ギタリストが3人集まってギターを弾くイベントなどにも参加している、
エリックジョンソン、ジョーサトリアーニ、イングウェイマルムスティーンなど。
そしてVAIという名でソロ活動をも行っている。

一言で言えば複雑な音楽かもしれないが、
これもありだろうと思って聞いてい見るのもよいかと思う
ギター好きはコピーは大変かと思うが、聴くぶんには大変じゃないので
聴いてみても良いのでは??

1984年デビュー

Passion And Warfare

1. Liberty
2. Erotic Nightmares
3. Animal
4. Answers
5. Riddle
6. Ballerina 12/24
7. For the Love of God
8. Audience Is Listening
9. I Would Love To
10. Blue Powder
11. Greasy Kid's Stuff
12. Alien Water Kiss
13. Sisters
14. Love Secrets
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第二十回 DeepPurple マシンヘッド



DeepPurple マシンヘッド


Machine Head

このアルバムは数々のメンバーチェンジを行った
ディープパープルの黄金期と言われた第二期のアルバムです

以前に紹介したベスト盤に負けないくらいのベスト盤ではないでしょうか?
とくにお気に入りは“LAZY”当時とは思えないほどかっこいいです
この曲のファンも多いはず。ノリノリのブルースロック
印象的なイントロにくわえ、熱いキーボード、ブルースハープもたまらない感じ
なぜベスト盤に収録されていなかったのか不思議でしょうがありません。
Pictures Of Home もハードな曲でおすすめ。


1972年発売


このころに来日公演を行ったが
ライブインジャパンとして3枚組みのアルバムを残している
これもお勧め

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第十九回 ボンジョビ These Days



今回はボンジョビ、リーダーはその名もジョン・ボン・ジョヴィ
ギターはリッチーサンボラ
アメリカ発の正統派ハードロックです
メンバーも日本が大好きで
来日公演もよくやるので名前を聞いたとこある人も多いだろう
TOKYOロードと言う曲もあるほど。

キャッチーな香りも放ちつつ
正統派な感じもするし
日本人に馴染みやすく聴き易いのでは
まったくロックを聴いたことない人には
ボンジョビを聴かせてロックとはこういうものだ、
説明しやすい感じかな??


1984年デビューのバンドです


1995年発売のアルバム

These Days

1. Hey God
2. Something for the Pain
3. This Ain't a Love Song
4. These Days
5. Lie to Me
6. Damned
7. My Guitar Lies Bleeding in My Arms
8. (It's Hard) Letting You Go
9. Hearts Breaking Even
10. Something to Believe In
11. If That's What It Takes
12. Diamond Ring

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第十八回 Mr.Big BIG, BIGGER, BIGGEST





BIG, BIGGER, BIGGEST

Mr.Big

1989年デビューのアメリカのバンド
日本でも大人気です。
日本でもおなじみのポールギルバート(KinkiKIDSの音楽番組でギター弾いてた)
Gtのポールは ジミヘン、バンヘイレン、ジミーペイジなどに影響を受けた
ギタリスト、特にレッド・ツェッペリンはかなり好きらしい。

じっさいに本人もかなりの日本通です。
ライブアルバムにRAW LIKE SUSHI (ロウ・ライク・スシ)とつけるほど
彼の多彩なギターテクにさらにドリル奏法というものがあり
これはドリルの先にピックを取り付け引くものだが
そのドリルは日本製マキタ(電動工具の大手メーカー)だ。
ポールはマキタに社歌まで作って贈ったそうだ、
I LOVE YOU JAPANだったかな?

Gtのポールの早弾きテクもさることながら
Baのビリーシーンの早弾きベースも圧巻です。
あとはアコースティックな感じの曲もなかなかいい感じ
To Be with Youなどはどこかで聴いたことがあるかもしれない。

ポールは勤勉としても有名
ロスのギター専門学校に生徒として通っていたが
卒業後には講師を勤めるという、感覚系!?のギタリストとは
違った一面も見せる
そしてポールのこんなブログまである
http://blog.excite.co.jp/paulgil

そんなポールとビリーシーンのであったこのバンドは
聴き応え十分だといえる。


Vo.:エリック・マーティン
Gt.:ポール・ギルバート→リッチー・コッツェン
Ba.:ビリー・シーン
Dr.:パット・トーピー

BIG, BIGGER, BIGGEST

1 Addicted to That Rush
2 Rock and Roll Over
3 Green-Tinted Sixties Mind
4 To Be with You
5 Just Take My Heart
6 Daddy, Brother, Lover, Little Boy (The Electric Drill Song)
7 Wild World
8 Colorado Bulldog
9 Promise Her the Moon
10 Nothing But Love
11 Take Cover
12 Goin' Where the Wind Blows

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第十七回 T-REX グレイテスト・ヒッツ



T-REX T−レックス

イギリスのバンド
グラムロックといえばT-REXといわれるくらい有名
男らしいロックなバンド
グラムロックとは、いわゆるビジュアル系などの
濃い目のメークをしたバンド、語源はグラマラス(glamourous)
からきている。
ボーカルのマークボランは
音楽だけでなくファッションなどの分野にも登場したりもする。
メンバーの何人かはすでに他界しているが
いまだに人気があるバンドだ、、


今回もBESTアルバムの紹介だが。
とりあえず“20センチュリー・ボーイ”を聴いてみてください
男らしいロックが聴けるかと思います。


そろそろBESTアルバムばかり紹介していることに
疑問を持たれるかと思いますが、
とにかくいろいろなアーチストや分野を紹介していこうと思っています
まず、メンバー構成が変わったりするアーティストを理解するのには
BEST盤がよいかと思います。
さらに日本語版を購入するとアルバム紹介よりもバンド紹介が
しっかりされている場合が多いのでこれもお勧めです。
そして気になったら個々にアルバムを購入されると良いでしょう。

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第十六回 ローリングストーンズ Jump Back



ローリングストーンズ
Jump Back: The Best of the Rolling Stones 1971-1993

今回もベストアルバだが
いい曲いっぱいです
ストーンズも何枚かベストアルバムを出しているが
これが一番ベストなんじゃないかと思う。

1963年結成の
一言で言えば
生きる化石のようなイギリスのバンド

ミックジャガーやキースリチャードなど
いぶし銀なメンバー構成

このバンドは今のロックの基礎を作り上げたバンドのひとつといえよう
当時のイギリスは正統派のビートルズor悪がき?ローリングストーンズな
感じだったらしい。

長いだけあっていろいろあったバンド、当時は何でもありだったのかっ!!といような
エピソードもいっぱいメンバーの麻薬中毒、GtとVoの確執、、などきりがないほど、、
ロック=悪 というイメージを叩き込んだのは彼らかもしれない。
しかし近年ミックジャガーがイギリスおいてナイトの称号を与えられたことは記憶に新しい


1. Start Me Up
2. Brown Sugar
3. Harlem Shuffle
4. It's Only Rock 'N' Roll
5. Mixed Emotions
6. Angie
7. Tumbling Dice
8. Fool To Cry
9. Rock And A Hard Place
10. Miss You
11. Hot Stuff
12. Emotional Rescue
13. Respectable
14. Beast Of Burden
15. Waiting On A Friend
16. Wild Horses
17. Bitch
18. Undercover Of The Night

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第十五回 イーグルス Hotel California



イーグルス
Hotel California

ウエストコーストサウンドを聴くならやっぱりこれかな!
1971年結成のイーグルス
分野的にはアメリカンロックの中でもウエストコーストサウンドと
言われる。
さわやかなアメリカンロックといった感じだ。
イメージとしてはカントリー風味


一度は解散したがその後もちょくちょくとツアーを行っている。

今回のアルバムは一世を風靡したホテルカルフォルニア
BEST盤にももちろん収録されているはずなので
そちらもおすすめ。今回はジャケットも有名なこのアルバムをチョイスしました。

1976年発売のアルバム ホテルカルフォルニア
特に聴いてほしいのは1曲目
その名もホテルカルフォルニア
ロックの名曲の一つで非常に有名
個人的にはレッドツェッペリンの“天国への階段”や
ローリングストーンズの“悲しみのアンジー”に並ぶくらい
アコースティックないい雰囲気です。
ぜひ聴いておきたい一曲です。


Hotel California

1. Hotel California
2. New Kid in Town
3. Life in the Fast Lane
4. Wasted Time
5. Wasted Time (Reprise)
6. Victim of Love
7. Pretty Maids All in a Row
8. Try and Love Again
9. Last Resort

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第十四回The Doobie Brothers THE CAPTAIN AND ME



ドゥービーブラザース THE CAPTAIN AND ME

1970年結成のドゥービーブラザーザース
日本語訳はマリファナ兄弟
アメリカンロックのなかでもウエスト・コーストとか言われる
よく同系として比較されるのはイーグルス
実はイーグルスのほうがBIGバンドだが
個人的にはロング・トレイン・ランニングを聴いてほしい
イーグルスはそのうち紹介しまっす。
このキャプテンアンドミー(3rdアルバム)は
すべて心地よいアメリカンロック
ブルースとは違う泥臭さを感じていただきたい、
バイク乗りにもおすすめ。

カッティングの名曲
2.ロング・トレイン・ランニング
この一曲にためにもこのアルバムはお勧め。
http://wmg.jp/artist/doobiebros/WPCR000075026.html




1. Natural Thing
2. Long Train Runnin'
3. China Grove
4. Dark Eyed Cajun Woman
5. Clear as the Driven Snow
6. Without You
7. South City Midnight Lady
8. Evil Woman
9. Busted Down Around O'Connelly Corners
10. Ukiah
11. Captain and Me

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第十三回 METALLCA LOAD



今回はメタルの王道
メタリカ(METALLICA)
80年代以降を代表するアメリカのメタルバンドです。
ほかにメタルといえばメガデス、アイアンメイデン
スレイヤーなどがあげられますがその中でも随一なのが
メタリカ

今回紹介するアルバム(LOAD)はメタリカの中でも
ハードロック路線に近く 古くからのメタルファンにとっては賛否両論となったアルバム
もともとハードロックファンの私としてはやっと聴けるようになったメタル
以降のメタリカのアルバムは結構好きです。

なぜかメンバー全員がディープパープルのギタリスト
リッチーブラックモアが好きという話も、
もちろんやってる音楽はメタルなのだが、、

正直、これぞメタリカというアルバムではないのですが
ハードロックファンも聴きやすいアルバム
個人的にはお勧めなのですが
コッテコテのメタルを聴きたい人には物足りないかもしれない。



1. Ain't My Bitch
2. 2 X 4
3. House Jack Built
4. Until It Sleeps
5. King Nothing
6. Hero of the Day
7. Bleeding Me
8. Cure
9. Poor Twisted Me
10. Wasting My Hate
11. Mama Said
12. Thorn Within
13. Ronnie
14. Outlaw Torn

機会があれば昔のアルバムも聴いてみてはいかがでしょう?

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第十二回 Rock'n Roll Standard Club 松本孝弘



Rock'n Roll Standard Club B'z松本孝弘

今回は洋楽といってもB’zの松本孝弘がギターを弾いているカバーアルバムです。
歌詞ももちろん英語なので洋楽として聴けますよ
そもそも洋楽と邦楽を区別することもないと思いますが^^;
とくにB’zの好きな人には入り込みやすく聴きやすいのでは??

このアルバムは松本自身のロックの名曲を集めたソロカバーアルバム
完コピーといっても過言ではない感じです
だが、ところどころに松本フレーズがちりばめられていて
中にはオリジナルよりもかっこよくなっている曲も、、選曲もいい感じ ロックとして
おさえるところをちゃんと押さえています
ホワイトスネーク ジェフベック、ゲイリームーア、レッドツェッペリン、ディープパープル
マイケルシェンカーなど大御所多数、
その中でもお気に入りは

3.'Cause We've Ended As Lovers ジェフベック (邦題:悲しみの恋人たち)インストの曲ですが
かなりいい雰囲気が出ています。
4.孤高のギタリスト、マイケルシェンカーのInto The Arenaこれも、完成度が高いと思います
プロレスなどの入場曲に使用されたりする 元気の出る曲です、
8.ゲイリーのサンセット この曲は熱く泣き泣きのギターでたまらない感じ
ちなみにオリジナルはコージーパウエルのアルバムに入っています、探すのに非常に苦労した、、^^;


5.には大黒摩季コーラス入りです、ほかにもたまにコーラスに参加するそうです。


1.I Got The Fire/Montrose
2.Fool For Your Loving/Whitesnake
3.'Cause We've Ended As Lovers/ Jeff Beck
4.Into The Arena/The Michael Schenker Group
5.Rock And Roll, Hoochie Koo/Rick Derringer
6.Move Over/Janis Joplin
7.Life For The Taking/Eddie Money
8.Sunset/Gary Moore
9.Wishing Well/Free
10.Communication Breakdown/Led Zeppelin
11.Mistreated/Deep Purple

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第十一回 Yngwie J. Malmsteenマグナム・オーパス


イングヴェイ・マルムスティーン
マグナム・オーパス


またまたギタリスト系
今回は早弾きといえば。。イングウェイ・マルムスティーン

クラシカルなフレーズ、、でも激しくロックしています。
この人の曲はとにかく早い曲の最初から最後までずっと早いこともしばしば
初めて聴いたときには思わず笑ってしまいました。

そしてお決まりのイングウェイポーズ
ストラトを垂直に構えしゃがみこんで片足を伸ばすような
ギタリストなら一度は決めてみたい(嘘)
とても恥ずかしくて出来ません。。

影響を受けたのはジミヘンやディープパープルのリッチーブラックモア
それ以外にはあまり褒めているのを聞いたことがない。

彼もなかなか伝説を持っているが、あまり良い伝説ではない(笑)
バンドのメンバーも次々と代えいったい誰がメンバーなのかさっぱりわからない。。

リッチーブラックモアがディープパープルを脱退したときは
当然自分が入れると思っていたらしいが、実際にはスティーブモーズが加入
残念な結果となっている。

しかしギターの腕は確かだ、そして楽譜も真っ黒になるほど、、音符がいっぱい


早弾きが聞きたい人にはおっすすめ!

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第十回 GARY MOORE Blues Alive



GARY MOORE Blues Alive

今回はゲィリームーアです、
何でも弾ける万能ギタリスト
もともとはメタルバンド、スキッド・ロウに在籍していたこともあるが
その後ハードロックバンドを転々として中には出身地のアイルランドっぽい曲もある。
その後ブルース路線に。。。
しかも、熱い泣き泣きのギターでかなりグッと来る感じ。
泣きのギタリストとしても有名である。

日本人にも何曲か曲を提供したりもしている。

このアルバムはブルースライブです、
ジミヘンやクラプトンにも影響を受けたという
ゲィリーの熱い泣きのギターを存分に堪能できると思います。

1. Cold Day in Hell
2. Walking by Myself
3. Story of the Blues
4. Oh, Pretty Woman
5. Separate Ways
6. Too Tired
7. Still Got the Blues
8. Since I Met You Baby
9. Sky Is Crying
10. Further on up the Road
11. King of the Blues
12. Parisienne Walkways
13. Jumpin' at Shadows
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第九回 Experience Hendrix  The Best Of Jimi Hendrix



Experience Hendrix  The Best Of Jimi Hendrix

さて、スティーヴィーレイボーンを紹介したところで
順序が逆かもしれないが入り込みやすい順に紹介してみました

今回も超大物ギタリスト ジミヘンドリクス
いわゆる“ジミヘン”だ
最近ではリーバイスのCMで見かける。

この人も天才ギタリスト、ギターの神様とかロックの神様だとか言われる
この人のギターを表現するのは難しいが
上手いというよりも“旨い”!?といったら良いのか“いい味”なんです
数々のギタリストに多大なる影響を及ぼしたに違いない
ギターを歯で弾いてみたり、燃やしてみたり数々のパーフォーマンスで有名

1942年誕生−1970年死亡 

28歳の短い生涯だったが後世に語り継がれる伝説は多い。。



このアルバムはBESTアルバムだが有名な曲ばかり
そして名曲ばかりだ

しかし自分もそうだが、、
最初に耳にしたときは正直 なんだこりゃ!?だった。。
まぁそのころはコテコテのハードロックばかり聴いていたから
なかなか入り込めなかったんだと思う、、そして服装も髪型も怪しすぎ、、
しかし家でしばらく寝かせているうちにふとした表紙に
聴いてみたら、カッコヨイではないか!!
それからCDを買いあさるようになったわけです。

1.どこかで聴いたことあるかも、ipodのCMで使われていた気がするが・・
9.リトルウィング、レイボーンも気に入っていた曲、きっとB’zの松本も好きに違いない
15.これもレイボーンのお気に入りよくカバーしてます。
20.ウッドストックのときのアメリカ国歌です、出来れば映像で見てほしい


1. Purple Haze
2. Fire
3. The Wind Cries Mary
4. Hey Joe
5. All Alone The Watchtower
6. Stone Free
7. Crosstown Traffic
8. Manic Depression
9. Little Wing
10. If 6 Was 9
11. Foxy Lady
12. Bold As Love
13. Castles Made Of Sand
14. Red House
15. Voodoo Child (Slight Return)
16. Freedom
17. Night Bird Flying
18. Angel
19. Dolly Dagger
20. Star Spangled Banner


気に入ったら是非ライブビデオでも見てみると面白いと思いますよ

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第八回 Stevie Ray Vaughan テキサス・フラッドブルースの洪水


スティーヴィー・レイ・ヴォーン&ダブル・トラブル
Stevie Ray Vaughan
テキサス・フラッド ブルースの洪水

前回のガンズとは打って変わって
ブルースアルバムです
ちょっと紹介するのが遅れてしまったと後悔
ホワイトブルーズの中では王道、スティーヴィーレイボーン(以下SRV)
アメリカのブルースヒーローの一人
ブルーズの三大キングといわれるアルバートキングや
ジミヘンドリクスにかなり影響を受けたらしく
ほかのアルバムにはよくジミヘンのカバーが入っている
そしてかなり上手い!

1983年発売のデビューアルバム
このころのメンバーは三人
Dsクリス・レイトン
Bsトミー・シャノン
その後のアルバムでKeyが加入
これぞブルースというようなコッテコテのアルバム
聴き所は何かと言うと
ギターを弾きながら歌っている、、
そして力強いストラトキャスターの音
非常にきれいないい音が出ています。
そして彼の兄もギタリスト ジミーボーンとしてソロアルバムも出している


噂でよれば楽譜が読めなかったとも言われている。
かのクラプトンもが実力を認める天才ギタリストの一人

そして忘れていけないのが1990年ヘリコプター事故によって亡くなってしまったということだ、、
ブルーズ業界いや音楽業界にとってかなりの痛手となったはずである

基本的にみんなかっこよいギターです。
ギターっ子には必ず聴かせたい一枚です。


2.心地よいリズムでいい感じ
3.よくブルーズギターの教則本にスコアが載っている
5.速めのテンポで爽快なギター、お気に入りの曲です
6.これも早い、、軽快なリズムです天才的

1. Love Struck Baby
2. Pride and Joy
3. Texas Flood
4. Tell Me
5. Testify
6. Rude Mood
7. Mary Had a Little Lamb
8. Dirty Pool
9. I'm Cryin'
10. Lenny
11. SRV Speaks
12. Tin Pan Alley (AKA Roughest Place in Town)
13. Testify
14. Mary Had a Little Lamb
15. Wham!

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第七回 ガンズ・アンド・ローゼズAppetite for Destruction


ガンズ・アンド・ローゼズ (Guns N' Roses)
GN'Rとも略される
今回のアルバムはガンズ・アンド・ローゼズのAppetite for Destruction
80年代を代表するアメリカ(LA)バンドのひとつ
分野的にはLAメタルとか言われることが多い
ターミネータ2などの有名映画にも使用されたりもしている。

このアルバムのジャケットは二種類あり
もう一方のジャケットはプレミアがついている。

Voは異常に声が高いシャウトなアクセルローズ
Gtは極悪ブルージーなスラッシュ レスポールの音がたまらない
Gt2ソロでも活躍イジー・ストラドリン
Bsダフ・マッケイガン
Dsスティーヴン・アドラー

一曲目からノリノリ
1.ウェルカムトゥザジャングルちょうどこのころから邦題がなくなったのか!?
“熱帯雨林にようこそ”にされなくてほっと胸を撫で下ろせる瞬間
9.Sweet Child O' Mine 印象的なイントロ 人気のある曲

1. Welcome to the Jungle
2. It's So Easy
3. Night Rain
4. Out Ta Get Me
5. Mr. Brownstone
6. Paradise City
7. My Michelle
8. Think About You
9. Sweet Child O' Mine
10. You're Crazy
11. Anything Goes
12. Rocket Queen
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第六回 NIRVANA ネバーマインド



Nevermind
こんかいはNIRVANA
ニルバーナ
紹介するアルバムはネバーマインド
BEST版も出ているがあえてこのアルバムを紹介する
ニルヴァーナといえばこのアルバムで大ヒットしたバンド

これだけ印象的なジャケット
どこかでジャケットを見たこともあるかとおもう

このアルバムの大ヒットきっかけにかなりメジャーになり
以前からのファンにとっては分岐点になった方もいるだろう

アメリカのバンドでジャンル的にはグランジと呼ばれ
90年代を代表するバンド。グランジという分野をメジャーにしたのはこのバンドと思われる

NIRVANAとは仏教用語で混沌という意味らしい

いまだにカリスマ性のあるVoGtのカートコバーン
彼には数知れない逸話があり
ヘロイン中毒、自殺未遂など、、
結局、精神病院を脱走、ライフルで自殺、、そして解散・・


1.、Smells Like Teen Spirit これこそ有名、ニルバーナを代表する曲です
3.けだるい感じがかなり出ててお気に入りの一曲

6.通常バージョンIncesticideの早いバージョンもおすすめ 
12.これもダークな曲いい感じです


1. Smells Like Teen Spirit
2. In Bloom
3. Come as You Are
4. Breed
5. Lithium
6. Polly
7. Territorial Pissings
8. Drain You
9. Lounge Act
10. Stay Away
11. On a Plain
12. Something in the Way


そして最後に寝る時には聴いてはいけない。。。
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